いやぁー。上地、かぁいかったよーーー。
CD予約してぇなぁー!!でも金無さス!!
いやいや!でもDVDもつくんだって!?うはは!迷うなぁ!!(壊
さてさて。今日はね。
「俺も何かのおお振りパロ小説がやりたい!!」と思って(唐突に)、いろんな本読み漁った中で
なかなか良かったネタをこれから書いていきたいと思います!!
でもね、ちょーっといかがわしいネタもあるからね?
おお振りのイメージを壊したくないよ!って人は来ちゃダメよwww
では、おお振りの小説のパロを見たい人はどぞ!
CD予約してぇなぁー!!でも金無さス!!
いやいや!でもDVDもつくんだって!?うはは!迷うなぁ!!(壊
さてさて。今日はね。
「俺も何かのおお振りパロ小説がやりたい!!」と思って(唐突に)、いろんな本読み漁った中で
なかなか良かったネタをこれから書いていきたいと思います!!
でもね、ちょーっといかがわしいネタもあるからね?
おお振りのイメージを壊したくないよ!って人は来ちゃダメよwww
では、おお振りの小説のパロを見たい人はどぞ!
まずは、いろいろ話題になった
「バトル・ロワイアル」をおお振りパロにすると
…これはー、無理だった(何)
いやね?あんましバトロワのこと知ってなかったから、ちゃんと図書で上下借りて読んだんだ。
でも、パロにはできなかったwww
しかも、けっこーグロイと言われてたけど、あんまし文的には怖くなかったな。
あ、でも映像化は見れないwwwゲンミツニwww
…何か、本の感想になってしまった…
…てことで、次ぃいいぃ!!!(何)
「リアル鬼ごっこ」をおお振りパロにすると
これはね〜。けっこーイケる!!!
だって原作、まだあんまし見てないんだけど。
「全国の佐藤さんを減らすために、鬼ごっこをする」って感じでしょ?
だから、それを
「全国の野球球児を減らすために、鬼ごっこをする」ってするといいww
しかも、その鬼ごっこで残った者は
「日本国の代表野球選手に選ばれる」って感じ、良くね?
ほら。最近日本って、ヨーロッパとかに嘗められてるじゃん?
だから、その危機を脱出するため、国家はせめて野球を強くして、ヨーロッパを見返してやろうと思って。
「一週間、追いかけてくる者(鬼)から逃げ切れた野球球児は、相当の運動力があって、野球の技術に優れてるだろう。その一週間残った野球球児は、日本国の代表野球選手にしよう」
ーそして、恐怖の一週間が始まったー
…てな感じで?面白くね??
うん。こんな感じ(少ない)
今、ホントにリアル鬼ごっこのおお振りパロ書きたいwww
あと、ファンタジーパロも書きたい。
まぁ、いまはとりあえず。
…ちょっとニコニコで萌えを充電」してきま(ぇ
「バトル・ロワイアル」をおお振りパロにすると
…これはー、無理だった(何)
いやね?あんましバトロワのこと知ってなかったから、ちゃんと図書で上下借りて読んだんだ。
でも、パロにはできなかったwww
しかも、けっこーグロイと言われてたけど、あんまし文的には怖くなかったな。
あ、でも映像化は見れないwwwゲンミツニwww
…何か、本の感想になってしまった…
…てことで、次ぃいいぃ!!!(何)
「リアル鬼ごっこ」をおお振りパロにすると
これはね〜。けっこーイケる!!!
だって原作、まだあんまし見てないんだけど。
「全国の佐藤さんを減らすために、鬼ごっこをする」って感じでしょ?
だから、それを
「全国の野球球児を減らすために、鬼ごっこをする」ってするといいww
しかも、その鬼ごっこで残った者は
「日本国の代表野球選手に選ばれる」って感じ、良くね?
ほら。最近日本って、ヨーロッパとかに嘗められてるじゃん?
だから、その危機を脱出するため、国家はせめて野球を強くして、ヨーロッパを見返してやろうと思って。
「一週間、追いかけてくる者(鬼)から逃げ切れた野球球児は、相当の運動力があって、野球の技術に優れてるだろう。その一週間残った野球球児は、日本国の代表野球選手にしよう」
ーそして、恐怖の一週間が始まったー
…てな感じで?面白くね??
うん。こんな感じ(少ない)
今、ホントにリアル鬼ごっこのおお振りパロ書きたいwww
あと、ファンタジーパロも書きたい。
まぁ、いまはとりあえず。
…ちょっとニコニコで萌えを充電」してきま(ぇ
2008.03.19 ▲
やっとできた!!!
悠様!遅れて大変申し訳ありません!
相互小説の巣栄小説っす!
初の巣栄なんです!!おおおお、緊張しました!!
ではこっから。
おおふりが嫌いな人!
巣栄嫌いな人!
やおいが嫌いな人はお下がりください!
バッチ恋!てかたはどぞ!
悠様!遅れて大変申し訳ありません!
相互小説の巣栄小説っす!
初の巣栄なんです!!おおおお、緊張しました!!
ではこっから。
おおふりが嫌いな人!
巣栄嫌いな人!
やおいが嫌いな人はお下がりください!
バッチ恋!てかたはどぞ!
薬よりも 君がいい。
部長会議に、もし部長が何らかの理由で出れない場合。
代表で、副部長が出席すること。 西浦高等学校、生徒手帳より
「む…無理だよぉ〜〜!」
この世の終わりといわんばかりに顔をしかめながら、栄口が言った。
その栄口の表情を見たら誰だって、同情せずにはいられないだろう。
栄口のテーブルの上には、花井の字で「部長会議 レポート」と書いてある封筒が置かれていた。
…いままでのいきさつをザッと説明すると。
今日、西浦高では部長会議という、各部の主将が今の部活の状態を報告する会がある。
俺達、野球部ではもちろん花井が出る…はずだったのだが。
何やら、頭痛がする、と言って早退してしまったのだ。
そこまではいいとして、そうなると副主将の阿部か栄口のどちらかが会議にでなければならない。
普通は、花井と同じクラスの阿部がやる…べきなのだろうが。
なぜか、ジャンケンで決めることになり…
「…阿部のばかぁ…」
このような状態だ。
幸い、花井が自分で言うはずだったレポートがあるので、ただ会議に出席して、このレポートを読めば済む話なのだが…
「…あいたたたた。ヤバい、マジ無理無理無理、無理だってば…!」
そう。この、西浦野球部、副主将、栄口 勇人は、胃が弱く、神経性の腹痛を起こす。
つまり、どんな小さなプレッシャーでも、栄口には大変なことなのだ。
「うぁ…、巣山ぁ、俺の代わりにやってよぉ〜」
栄口が、お腹を押さえながら、涙目で俺にそう言った。
「うーん。変わってやりたいけど、副主じゃねーし…」
俺は、なぜだか申し訳なさそうに言った。
…もし俺がホントに副主将だったら、絶対に栄口の代わりに行ってやる。
だけど、ただの部員の俺には出来ない。栄口の力になれない。
でも、何とかして腹痛だけは止めてあげたい。
そう、思った。
俺は、机に突っ伏して腹を押さえている栄口の頭をそっと撫でた。
なぜ今、栄口の頭を撫でたのかは分らないが、…うん、そんな気分だった。
しかし栄口は、キョトンとした顔で俺の顔を見た。
その時の俺を見上げた栄口の顔が可愛かった…なんて思いながらも、冷静を装い栄口の目をのぞいた。
「栄口、薬飲むか?腹痛治さねーと、辛いだろ。俺、ちょうどバファリン持ってっから…」
と、そう言って自分の席から薬を取りに行こうとして、栄口に背を向いたとき。
「あっ…!」
そう小さく叫んで、栄口はなぜか俺のYシャツの裾をつかんでいた。
いきなり引っ張られて、俺は少し驚きながら後ろを振り返る。
「ん?何」
「えっ!?、んっと、えええ、えーと…」
「?」
パッ、と俺の裾から手を放して、何やらワタワタした後、ガタッ!といきなり立ち上がって、俺の右手を握った。
「おっ!?」
いきなりのことで、少しビビる俺。
しかし、当の本人の栄口は、目をつぶって落ち着いた表情だった。
…端から見ると、ちょっと誤解されねーか?なぁ
「あ…え、えっとね…巣山…」
すると、栄口がやっと気がついたのか、少し顔をうつ向かせながら弁解をした。
「お、俺。バファリンじゃない薬をいつも飲んでてさ…」
「お、おう」
「ん、んで。くれるのは嬉しいんだけど、あんまし違う薬を飲んじゃいけなくて…」
「そ、そーだよな」
「で、でも。いつもはその薬とか持ってんだけど、今日は持って来るの忘れてさ…。だ、だから、こうやって…」
ゆっくりと顔をあげて、俺の顔を見る。栄口の目には、少しの不安が混じっているようだった。
「め、瞑想の時みたいに、巣山の体温を分けてもらったら、落ち着けるかな、なーんて、ね。…ごめん!いきなりでビビったよね!てーか、クラスでやるなんて、キモいよねぇ!?」
そう言って、手を放そうと力を抜く栄口。
しかし俺は、栄口の手を強く握っていた。
それに気付いて、怪訝そうに俺を見る栄口。
「…巣山?…放してくれないと…」
「…大丈夫だろ!」
「へ?」
俺は、栄口の前の席に後ろ向きで座って、栄口を向かい合わせに座るように促す。
そして、互いの肘を机の上に置いた。
「ほら、こーしてれば、腕相撲してる風に見えるだろ?てか、別に男子同士が手ぇ握ってても、そんなに深い意味では見られないって」
「え、でも…」
「もし、そんな変な噂がたったとしても、こう言ってやるよ!『野球部の合宿は、男同士二人っきりで同じ布団で寝るんだぜ!?』ってな!」
俺はわざと、肩をかしげて、おどけた口調で言った。
すると、さきほどまで、あわあわと困っていた表情をしていた栄口がプッ!!と噴き出した。
「…っつ!あははは!そっか!そーだよね!俺ら、何か今までフツーにやってたから気付かなかった!!」
一通りころころと笑った栄口は、フッと少し穏やかな表情になって、もう一度目をつぶった。
「んでは、お言葉に甘えて。もーちょい、巣山のパワーもらいます」
「どうぞどうぞ」
そう軽く答える俺。
心では、ものすごくドキマギしているのを必死で隠しながら…
部長会議まで、あとちょっと。
それまで、この手を握っていよう。
別にもう。クラスで何と言われようと。
どんな目で見られようと。
どんな誤解を受けようと。
そんなの、どうでもよく思えてしまった。
そう。栄口が、俺の体温を必要としてくれただけで。
それでいいんだ。
俺は。
栄口の力になれるのなら。
それでいい。
Dash!!!管理人 悠様
相互、ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
おおお、遅くなって大変申し訳ありません!!
悠様には、とっても優しいお言葉をかけていただいて…!甘えてしまってすいませんしたww
風邪の件は、ケータイでやってたんで全然大丈夫でしたよーww
悠様の素敵文才にはとーてい!敵いませんが!!><
き、気に入ってくださったら光栄です!!
さて!今回は、初の巣栄なんすが。
巣栄といったら!「できっぞ!」「おう!」なんですよ。俺的に(何)
だから、今回のこの小説に、手を握る場面を入れたかったんですよ。
何か、イイ具合にハマって良かったwww
部長会議に、もし部長が何らかの理由で出れない場合。
代表で、副部長が出席すること。 西浦高等学校、生徒手帳より
「む…無理だよぉ〜〜!」
この世の終わりといわんばかりに顔をしかめながら、栄口が言った。
その栄口の表情を見たら誰だって、同情せずにはいられないだろう。
栄口のテーブルの上には、花井の字で「部長会議 レポート」と書いてある封筒が置かれていた。
…いままでのいきさつをザッと説明すると。
今日、西浦高では部長会議という、各部の主将が今の部活の状態を報告する会がある。
俺達、野球部ではもちろん花井が出る…はずだったのだが。
何やら、頭痛がする、と言って早退してしまったのだ。
そこまではいいとして、そうなると副主将の阿部か栄口のどちらかが会議にでなければならない。
普通は、花井と同じクラスの阿部がやる…べきなのだろうが。
なぜか、ジャンケンで決めることになり…
「…阿部のばかぁ…」
このような状態だ。
幸い、花井が自分で言うはずだったレポートがあるので、ただ会議に出席して、このレポートを読めば済む話なのだが…
「…あいたたたた。ヤバい、マジ無理無理無理、無理だってば…!」
そう。この、西浦野球部、副主将、栄口 勇人は、胃が弱く、神経性の腹痛を起こす。
つまり、どんな小さなプレッシャーでも、栄口には大変なことなのだ。
「うぁ…、巣山ぁ、俺の代わりにやってよぉ〜」
栄口が、お腹を押さえながら、涙目で俺にそう言った。
「うーん。変わってやりたいけど、副主じゃねーし…」
俺は、なぜだか申し訳なさそうに言った。
…もし俺がホントに副主将だったら、絶対に栄口の代わりに行ってやる。
だけど、ただの部員の俺には出来ない。栄口の力になれない。
でも、何とかして腹痛だけは止めてあげたい。
そう、思った。
俺は、机に突っ伏して腹を押さえている栄口の頭をそっと撫でた。
なぜ今、栄口の頭を撫でたのかは分らないが、…うん、そんな気分だった。
しかし栄口は、キョトンとした顔で俺の顔を見た。
その時の俺を見上げた栄口の顔が可愛かった…なんて思いながらも、冷静を装い栄口の目をのぞいた。
「栄口、薬飲むか?腹痛治さねーと、辛いだろ。俺、ちょうどバファリン持ってっから…」
と、そう言って自分の席から薬を取りに行こうとして、栄口に背を向いたとき。
「あっ…!」
そう小さく叫んで、栄口はなぜか俺のYシャツの裾をつかんでいた。
いきなり引っ張られて、俺は少し驚きながら後ろを振り返る。
「ん?何」
「えっ!?、んっと、えええ、えーと…」
「?」
パッ、と俺の裾から手を放して、何やらワタワタした後、ガタッ!といきなり立ち上がって、俺の右手を握った。
「おっ!?」
いきなりのことで、少しビビる俺。
しかし、当の本人の栄口は、目をつぶって落ち着いた表情だった。
…端から見ると、ちょっと誤解されねーか?なぁ
「あ…え、えっとね…巣山…」
すると、栄口がやっと気がついたのか、少し顔をうつ向かせながら弁解をした。
「お、俺。バファリンじゃない薬をいつも飲んでてさ…」
「お、おう」
「ん、んで。くれるのは嬉しいんだけど、あんまし違う薬を飲んじゃいけなくて…」
「そ、そーだよな」
「で、でも。いつもはその薬とか持ってんだけど、今日は持って来るの忘れてさ…。だ、だから、こうやって…」
ゆっくりと顔をあげて、俺の顔を見る。栄口の目には、少しの不安が混じっているようだった。
「め、瞑想の時みたいに、巣山の体温を分けてもらったら、落ち着けるかな、なーんて、ね。…ごめん!いきなりでビビったよね!てーか、クラスでやるなんて、キモいよねぇ!?」
そう言って、手を放そうと力を抜く栄口。
しかし俺は、栄口の手を強く握っていた。
それに気付いて、怪訝そうに俺を見る栄口。
「…巣山?…放してくれないと…」
「…大丈夫だろ!」
「へ?」
俺は、栄口の前の席に後ろ向きで座って、栄口を向かい合わせに座るように促す。
そして、互いの肘を机の上に置いた。
「ほら、こーしてれば、腕相撲してる風に見えるだろ?てか、別に男子同士が手ぇ握ってても、そんなに深い意味では見られないって」
「え、でも…」
「もし、そんな変な噂がたったとしても、こう言ってやるよ!『野球部の合宿は、男同士二人っきりで同じ布団で寝るんだぜ!?』ってな!」
俺はわざと、肩をかしげて、おどけた口調で言った。
すると、さきほどまで、あわあわと困っていた表情をしていた栄口がプッ!!と噴き出した。
「…っつ!あははは!そっか!そーだよね!俺ら、何か今までフツーにやってたから気付かなかった!!」
一通りころころと笑った栄口は、フッと少し穏やかな表情になって、もう一度目をつぶった。
「んでは、お言葉に甘えて。もーちょい、巣山のパワーもらいます」
「どうぞどうぞ」
そう軽く答える俺。
心では、ものすごくドキマギしているのを必死で隠しながら…
部長会議まで、あとちょっと。
それまで、この手を握っていよう。
別にもう。クラスで何と言われようと。
どんな目で見られようと。
どんな誤解を受けようと。
そんなの、どうでもよく思えてしまった。
そう。栄口が、俺の体温を必要としてくれただけで。
それでいいんだ。
俺は。
栄口の力になれるのなら。
それでいい。
Dash!!!管理人 悠様
相互、ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
おおお、遅くなって大変申し訳ありません!!
悠様には、とっても優しいお言葉をかけていただいて…!甘えてしまってすいませんしたww
風邪の件は、ケータイでやってたんで全然大丈夫でしたよーww
悠様の素敵文才にはとーてい!敵いませんが!!><
き、気に入ってくださったら光栄です!!
さて!今回は、初の巣栄なんすが。
巣栄といったら!「できっぞ!」「おう!」なんですよ。俺的に(何)
だから、今回のこの小説に、手を握る場面を入れたかったんですよ。
何か、イイ具合にハマって良かったwww
2008.03.15 ▲
どもどもー。パソでの更新は久し振りっすね!
というのも、相互小説をパコパコ打ってましたよ。ゲンミツに。
しかもやったことのないハルアベ。
しかもやったことのない18禁で。
…18禁とか無理ぃいいぃいぃ!!!
と、いうことで、期待に添えられんかったぜ☆しげるん!!
こっから先は
*おお振.りを知らない
*ハルアベに興味がない
*やおいやBLに不快感を感じる(今回はいつもより、ちょっと男子がイチャってる)
*終夜のからかいのネタのために見る
に当てはまる人はお引き返し下さい
ちなみに、小説設定。
榛名→受験生
阿部→二年生
阿部視点からみた感じになってます。
それでは、どうぞ
というのも、相互小説をパコパコ打ってましたよ。ゲンミツに。
しかもやったことのないハルアベ。
しかもやったことのない18禁で。
…18禁とか無理ぃいいぃいぃ!!!
と、いうことで、期待に添えられんかったぜ☆しげるん!!
こっから先は
*おお振.りを知らない
*ハルアベに興味がない
*やおいやBLに不快感を感じる(今回はいつもより、ちょっと男子がイチャってる)
*終夜のからかいのネタのために見る
に当てはまる人はお引き返し下さい
ちなみに、小説設定。
榛名→受験生
阿部→二年生
阿部視点からみた感じになってます。
それでは、どうぞ
俺とバッテリーを組んでいる投手、「榛名 元希」はどんな奴か、と聞かれたら。
ノーコン野郎で、我がままで、すっげーツリ目で、ムカつく、サイテーの投手だ、と迷わず答えるだろう。
きっとあいつだって、俺、「阿部 隆也」について聞かれたら。
生意気な後輩で、チビで、死ぬほどたれ目で、うるさい、ただのボールを取る捕手、と思ってるだろうし。
…まぁ、そんな関係なんだよ。俺ら、戸田北バッテリーってーのは。
それでも俺は。
「おい、タカヤ。教えろよ」
片付けをし終わった戸田北バッテリー以外の全員が帰ってしまった部室で着替えている途中、いきなり後ろから榛名がそう言った。
俺は、Yシャツのボタンを留めながら、あきれた表情で振り向いた。
「榛名さん…主語を言ってください。主語を」
「あぁ?教えろって言ったら、勉強に決まってんじゃねーか」
得意の早着替えで、もう学ランを着終わって帰る準備の整った榛名が、エナメルバックから数学のノートを取りながら言った。
「お前、顔に似合わず勉強とか出来んだろ?しかも数学が得意だって聞いた」
「顔に似合わずは余計です。てーか、誰に聞いたか知りませんが、数学が得意だったとしても、まだ三年の数学なんて無理ですよ」
「いや。問題無ぇ。二年の数学から出来ねーから、そっから教えてくれ」
「…あんた。問題無ぇじゃないでしょう…」
ハァ…、とあきれたため息をつく。もうすぐ受験だってのに、この人は…。
しかし、珍しく榛名が頼んできたのだ。仕方ないが、これもバッテリーの役目だと思ってやろう。
「…10分くらいしか見ませんからね?…」
ゆっくりと、部室のベンチに座りながら、そう答える。
そんでもいい、と言って隣に榛名が座る。
「んで、どこが出来ないんですか?」
「えーとな、ここが…」
…30分後。
「だからぁ!そこでこっちのxにもう一つの方のxの値、3を掛けないと、代入出来ないでしょうがぁあ!!」
「だぁーーーー!うっせーーーー!!えっくす?!だいにゅう!?何だそれ、阿倍語か、ゴラァ!?ここは日本じゃ!日本語喋れ、ドアホがぁあ!!」
「意味分からんこと言ってねーで、勤しめやぁああ!!!」
…最早、勉強というより、喧嘩が始まったような騒ぎが部室に響く。
別に俺の教え方が悪いわけではないのだが(むしろうまい方だと自覚してる)、のみこみの遅い榛名のせいでイライラが募り、このように怒鳴りながら教える、スパルタ方式がになってしまっていた。
しかし、何事も俺様主義な榛名にとって、怒鳴られるのはすごく不愉快ならしく、こちらも負けじにと大声で反発しあっていた。
「ったく!!まじであんた、受験生か!?てーか、よく留年しなかったな!」
「はい、お前バカー!義務教育は留年できねーよ!」
バーカ!と子供のように罵りながら、俺が指摘した教科書の問題をノートに解く榛名。
そうして数分が経って、榛名がすごく苦戦した顔で、ノートを俺に渡してベンチに突っ伏した。
「…できた…」
「……フーン。合ってますよ。この問題が出来るんなら、もうこの公式、暗記できたでしょ」
お疲れ様です、と少々冷ややかに言い、帰ろうと立ち上がった。
すると、ベンチに突っ伏していた榛名が、Yシャツの裾らへんを掴んだ。
俺はうんざりした気分になった。勘弁してくれよ、マジで。
「…何ですか。まだ分からないとこがあるんすか?今日はもう…」
「ちげーよ。褒美、くれよ」
は?と間抜けな声で聞きなおす。このベンチにくたばって、俺のYシャツの裾を掴んでる、目付の悪い奴は「褒美」と言ったか?
「あんた…。今「褒美」って言いました?」
「言った」
「褒美の意味、分かってます?」
「んーと。頑張った奴に、何かをやること、って感じ?」
「そうです。よく分かりましたね。それでは」
「だから、帰ろうとすんなよ。タカヤ」
俺は頭を抱えた。この場合、もし褒美をもらえるとしたら、それは俺の方じゃないのか?
勉強を教えた俺に、教えてもらったアイツが何かを奢るとかそんな考えじゃないのか、普通。
「だって、俺。勉強とか超頑張ったじゃん。」
榛名がまるで、俺の心を見透かしたように、ベンチに座り直りながらそう堂々と言った。
あー。もう、他のところのバッテリーの捕手も、こんな理不尽なのかなぁ…とか思ってしまう。女房役は大変だ。ホントに。旦那が俺様主義なら、もっと大変だよ。ホントに。
「だから、何かくれ」
「何もないっすよ。何かを奢る金も、飴やチョコとかも」
肩をすかして、何もないジェスチャーをする。
すると、榛名はニヤリと意地の悪そうに笑った。
「んじゃー…。お前でいいや」
「はぁ?あんたバカ…」
そう言うや否や、素早く立って、俺を部室の壁際に追いやった。
俺はいきなりのことだったので、あっけなく簡単に壁際に追われた。
榛名の両腕が邪魔をして、逃げられない状態。
すると、俺よりも背の高い榛名が上から強引に、しかし優しく唇を重ねてきた。
「…ッ!…」
一瞬で、顔が熱くなった感じが分かった。
すると、榛名は俺の反応がそんなに面白かったのか、ニヤニヤと笑っていた。
「ん?どぉしたー?そんなに赤くなっちゃって。タカヤくーん?」
「///!!!んの…ノーコン野郎!我がまま!すっげーツリ目!俺様主義!馬鹿!」
「ハッ。チビで、死ぬほどたれ目で、うるさくて、姑みたいに小言の多い、嫌みで生意気な後輩に言われたか無ぇよ」
そう言って、Yシャツのボタンを器用に右手だけで外し、俺の首筋に口づけを落とした。
「んっ…ふあっ…」
慣れない感覚に、ゾクッ!と背筋が立つ。脇とかくすぐられても平気なんだけど首筋とかは、苦手だ。
しかし、こっちの気も知らないで榛名は、意地悪に笑っていた。
「…あんた。まじで、サイテー…」
少し息が上がってる俺がぼそっと呟くと、榛名はクスッと笑った。
「あぁ、そう。それでも、俺は。お前のこと好きだからしゃーねーな」
その言葉は、意外だった。まさかそんな馬鹿でも、先ほどのボロクソの発言を忘れてるわけないのに。
ホントこいつ、何なんだよ。
「…チビで、死ぬほどたれ目で、うるさくて、姑みたいに小言の多い、嫌みで生意気な後輩なのに…ですか?」
「うわ…、完璧に覚えてやがった。気持ち悪ぃ」
俺の暗記の良さに、気味悪がりながらも、榛名はもう一度俺の首筋に顔を埋めた。
それは、先ほどよりも優しい口づけだった。
今なら。榛名の気が緩んでいる今なら、榛名を引きはがして、全力で部室から逃げられる保証がある。
でも、首筋から伝わる榛名のぬくもりが、妙に心地よくて。
俺は、口を開いた。
「…俺。あんたのこと、ノーコン野郎で、我がままで、すっげーツリ目で、俺様主義で、馬鹿で、ムカつく、サイテーな投手と思ってます」
「おいおい。俺、すげー言われよう…」
ハハ、と首筋で榛名の籠った笑い声が聞こえる。
「…それでも、俺は。」
フ、と一息いれて、照れ隠しにちょっと目を榛名からそらして言った。
「別にあんたのこと…嫌いではないみたいっす…」
すると榛名は、一瞬キョトンとした顔になったが、すぐにまたあの意地悪い顔になった。
「…そんなの。知ってるっつーの。バカタカヤ」
うん。そうだ。
あんたのこと、好きではない。
それでも、俺は。
あんたのこと、嫌いでもない。
そういうことにしておこう。
秀様 相互リンク、ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
ここまで読んでくださった方!お疲れさまっした!!
これは、「興味津々ですわ」の秀に捧げます!!
相互さんきぅ^^^^
さて、こっから、この小説ができるまでのちょっとしたお話を。
えーと、ホントはこの小説。シリアスになる予定だったのね。
んでも、リクエストの18禁ということはやっぱしイチャ2してないといけないことだから、って。
また書きなおしたら、次は鬼畜っぽくなってしまって。(俺は榛名を何だと思ってる)
また書きなおして、こーなったと。
うん。もしこれから、ハルアベで「ハルアベシリアス」と「ハルアベ鬼畜」の小説が出てきたら、それはこの没小説のリサイクルだと思ってください、マヂデwwww
はい!最後に、この小説を読んでくださった方!
こんなグダグダなんに読んでくださってありがとうございます^^^^
もしよろしかったら、拍手ボタン、または一言でもいいのでコメントをくださると嬉しいです*
ノーコン野郎で、我がままで、すっげーツリ目で、ムカつく、サイテーの投手だ、と迷わず答えるだろう。
きっとあいつだって、俺、「阿部 隆也」について聞かれたら。
生意気な後輩で、チビで、死ぬほどたれ目で、うるさい、ただのボールを取る捕手、と思ってるだろうし。
…まぁ、そんな関係なんだよ。俺ら、戸田北バッテリーってーのは。
それでも俺は。
「おい、タカヤ。教えろよ」
片付けをし終わった戸田北バッテリー以外の全員が帰ってしまった部室で着替えている途中、いきなり後ろから榛名がそう言った。
俺は、Yシャツのボタンを留めながら、あきれた表情で振り向いた。
「榛名さん…主語を言ってください。主語を」
「あぁ?教えろって言ったら、勉強に決まってんじゃねーか」
得意の早着替えで、もう学ランを着終わって帰る準備の整った榛名が、エナメルバックから数学のノートを取りながら言った。
「お前、顔に似合わず勉強とか出来んだろ?しかも数学が得意だって聞いた」
「顔に似合わずは余計です。てーか、誰に聞いたか知りませんが、数学が得意だったとしても、まだ三年の数学なんて無理ですよ」
「いや。問題無ぇ。二年の数学から出来ねーから、そっから教えてくれ」
「…あんた。問題無ぇじゃないでしょう…」
ハァ…、とあきれたため息をつく。もうすぐ受験だってのに、この人は…。
しかし、珍しく榛名が頼んできたのだ。仕方ないが、これもバッテリーの役目だと思ってやろう。
「…10分くらいしか見ませんからね?…」
ゆっくりと、部室のベンチに座りながら、そう答える。
そんでもいい、と言って隣に榛名が座る。
「んで、どこが出来ないんですか?」
「えーとな、ここが…」
…30分後。
「だからぁ!そこでこっちのxにもう一つの方のxの値、3を掛けないと、代入出来ないでしょうがぁあ!!」
「だぁーーーー!うっせーーーー!!えっくす?!だいにゅう!?何だそれ、阿倍語か、ゴラァ!?ここは日本じゃ!日本語喋れ、ドアホがぁあ!!」
「意味分からんこと言ってねーで、勤しめやぁああ!!!」
…最早、勉強というより、喧嘩が始まったような騒ぎが部室に響く。
別に俺の教え方が悪いわけではないのだが(むしろうまい方だと自覚してる)、のみこみの遅い榛名のせいでイライラが募り、このように怒鳴りながら教える、スパルタ方式がになってしまっていた。
しかし、何事も俺様主義な榛名にとって、怒鳴られるのはすごく不愉快ならしく、こちらも負けじにと大声で反発しあっていた。
「ったく!!まじであんた、受験生か!?てーか、よく留年しなかったな!」
「はい、お前バカー!義務教育は留年できねーよ!」
バーカ!と子供のように罵りながら、俺が指摘した教科書の問題をノートに解く榛名。
そうして数分が経って、榛名がすごく苦戦した顔で、ノートを俺に渡してベンチに突っ伏した。
「…できた…」
「……フーン。合ってますよ。この問題が出来るんなら、もうこの公式、暗記できたでしょ」
お疲れ様です、と少々冷ややかに言い、帰ろうと立ち上がった。
すると、ベンチに突っ伏していた榛名が、Yシャツの裾らへんを掴んだ。
俺はうんざりした気分になった。勘弁してくれよ、マジで。
「…何ですか。まだ分からないとこがあるんすか?今日はもう…」
「ちげーよ。褒美、くれよ」
は?と間抜けな声で聞きなおす。このベンチにくたばって、俺のYシャツの裾を掴んでる、目付の悪い奴は「褒美」と言ったか?
「あんた…。今「褒美」って言いました?」
「言った」
「褒美の意味、分かってます?」
「んーと。頑張った奴に、何かをやること、って感じ?」
「そうです。よく分かりましたね。それでは」
「だから、帰ろうとすんなよ。タカヤ」
俺は頭を抱えた。この場合、もし褒美をもらえるとしたら、それは俺の方じゃないのか?
勉強を教えた俺に、教えてもらったアイツが何かを奢るとかそんな考えじゃないのか、普通。
「だって、俺。勉強とか超頑張ったじゃん。」
榛名がまるで、俺の心を見透かしたように、ベンチに座り直りながらそう堂々と言った。
あー。もう、他のところのバッテリーの捕手も、こんな理不尽なのかなぁ…とか思ってしまう。女房役は大変だ。ホントに。旦那が俺様主義なら、もっと大変だよ。ホントに。
「だから、何かくれ」
「何もないっすよ。何かを奢る金も、飴やチョコとかも」
肩をすかして、何もないジェスチャーをする。
すると、榛名はニヤリと意地の悪そうに笑った。
「んじゃー…。お前でいいや」
「はぁ?あんたバカ…」
そう言うや否や、素早く立って、俺を部室の壁際に追いやった。
俺はいきなりのことだったので、あっけなく簡単に壁際に追われた。
榛名の両腕が邪魔をして、逃げられない状態。
すると、俺よりも背の高い榛名が上から強引に、しかし優しく唇を重ねてきた。
「…ッ!…」
一瞬で、顔が熱くなった感じが分かった。
すると、榛名は俺の反応がそんなに面白かったのか、ニヤニヤと笑っていた。
「ん?どぉしたー?そんなに赤くなっちゃって。タカヤくーん?」
「///!!!んの…ノーコン野郎!我がまま!すっげーツリ目!俺様主義!馬鹿!」
「ハッ。チビで、死ぬほどたれ目で、うるさくて、姑みたいに小言の多い、嫌みで生意気な後輩に言われたか無ぇよ」
そう言って、Yシャツのボタンを器用に右手だけで外し、俺の首筋に口づけを落とした。
「んっ…ふあっ…」
慣れない感覚に、ゾクッ!と背筋が立つ。脇とかくすぐられても平気なんだけど首筋とかは、苦手だ。
しかし、こっちの気も知らないで榛名は、意地悪に笑っていた。
「…あんた。まじで、サイテー…」
少し息が上がってる俺がぼそっと呟くと、榛名はクスッと笑った。
「あぁ、そう。それでも、俺は。お前のこと好きだからしゃーねーな」
その言葉は、意外だった。まさかそんな馬鹿でも、先ほどのボロクソの発言を忘れてるわけないのに。
ホントこいつ、何なんだよ。
「…チビで、死ぬほどたれ目で、うるさくて、姑みたいに小言の多い、嫌みで生意気な後輩なのに…ですか?」
「うわ…、完璧に覚えてやがった。気持ち悪ぃ」
俺の暗記の良さに、気味悪がりながらも、榛名はもう一度俺の首筋に顔を埋めた。
それは、先ほどよりも優しい口づけだった。
今なら。榛名の気が緩んでいる今なら、榛名を引きはがして、全力で部室から逃げられる保証がある。
でも、首筋から伝わる榛名のぬくもりが、妙に心地よくて。
俺は、口を開いた。
「…俺。あんたのこと、ノーコン野郎で、我がままで、すっげーツリ目で、俺様主義で、馬鹿で、ムカつく、サイテーな投手と思ってます」
「おいおい。俺、すげー言われよう…」
ハハ、と首筋で榛名の籠った笑い声が聞こえる。
「…それでも、俺は。」
フ、と一息いれて、照れ隠しにちょっと目を榛名からそらして言った。
「別にあんたのこと…嫌いではないみたいっす…」
すると榛名は、一瞬キョトンとした顔になったが、すぐにまたあの意地悪い顔になった。
「…そんなの。知ってるっつーの。バカタカヤ」
うん。そうだ。
あんたのこと、好きではない。
それでも、俺は。
あんたのこと、嫌いでもない。
そういうことにしておこう。
秀様 相互リンク、ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
ここまで読んでくださった方!お疲れさまっした!!
これは、「興味津々ですわ」の秀に捧げます!!
相互さんきぅ^^^^
さて、こっから、この小説ができるまでのちょっとしたお話を。
えーと、ホントはこの小説。シリアスになる予定だったのね。
んでも、リクエストの
また書きなおしたら、次は鬼畜っぽくなってしまって。(俺は榛名を何だと思ってる)
また書きなおして、こーなったと。
うん。もしこれから、ハルアベで「ハルアベシリアス」と「ハルアベ鬼畜」の小説が出てきたら、それはこの没小説のリサイクルだと思ってください、マヂデwwww
はい!最後に、この小説を読んでくださった方!
こんなグダグダなんに読んでくださってありがとうございます^^^^
もしよろしかったら、拍手ボタン、または一言でもいいのでコメントをくださると嬉しいです*
2008.01.27 ▲
予告通り、小説をうpしたぜぃ!!
なんと、今回は「栄口とふみえさん(文貴ママ)」という異例?の二人組だぜぃ!!
あ、別にカップリングじゃないよwww
むしろ今回は、栄口のお母さんにまつわる?話で!
でも、この組み合わせ、けっこう好きだな!!
癒し系だなww
では!気になる方は続きから!
今回はめずらしくやおいなしwwww
なんと、今回は「栄口とふみえさん(文貴ママ)」という異例?の二人組だぜぃ!!
あ、別にカップリングじゃないよwww
むしろ今回は、栄口のお母さんにまつわる?話で!
でも、この組み合わせ、けっこう好きだな!!
癒し系だなww
では!気になる方は続きから!
今回はめずらしくやおいなしwwww
勇人。
勇人、泣かないで。
お母さん、幸せだったよ。勇人が優しい、イイ子だったから。
でもね、やっぱりお母さん、もうちょっと生きたかったよ。
だってね、お母さんね…
やさしいあなた。
「あら?栄口…くん?」
「えっ?」
スーパーで、広告の品のサラダ油を取りながら振り向くと、そこに小柄な女性が立っていた。
「…?」
センスのあるかわいらしい服には、あんまし合わないスーパーのカゴを右に下げながら、こちらを見ている。
一瞬、分からなかった。どこかで見たような…。てか、誰かと似てるような…。
「…あ、ああー!!」
水谷の、お母さんだった。
「いや〜。だって、一瞬『クラスの女子かな〜?』なんて考えちゃったんですよ!?」
「うっそだぁ〜!私、そんなに若く見えないもん!」
いやいや、十分見えますよ、と俺は心の中でツッコんだ。
俺と水谷のお母さんは、先ほどのスーパーを出て、一緒に歩いている。
俺は隣を歩く水谷のお母さん、「水谷ふみえ」を見る。
小柄な体に、大きな目と、セミロングの黒い髪。
これで、高校生の子持ちがいるとは、到底思えないほどの愛らしさと若々しさを持っている。いや、たしか水谷にはお姉さんもいたんだっけ…?
まぁ、そんなところで。多分周りの人から見ると、俺達は親子というより、兄妹に見えるのだろう。
「それにしても、まさかこんなスーパーで勇人君に会えるなんてね!帰って文貴に自慢しちゃおっ!!」
フフッ、と笑うふみえさんを見る。
俺がもし水谷だったら、お母さんを毎日自慢しちゃうよ。
「あれ?でも、勇人君って、お家、この近くだっけ?」
「あ、いえ。このスーパーのチラシが入ってて、いろいろ安かったから」
今日買った油でテンプラを作ろうかな、と言ったら、ふみえさんはすっごく感動したような表情だった。
「すっごーい!!夕ご飯まで作るの!?偉いんだね!勇人君!!文貴はそんなことまでしないよぉ!」
まぁ、そうだろうね。だって俺の家は普通じゃないから。
俺は心の中で、そう呟いて。
ニコ、とふみえさんに笑顔を向けながら言った。
「えぇ。俺んち、母がいませんから」
これで終わった、と思った。
こういうことは、何回もある。
みんな今までは普通に接してたけど、俺に母がいないと知って、急に接し方を変えてきた。
腫れもののように、俺と接する人。
急に、面白半分で母のことを聞きたがる人。
同情と言い訳をつけた安い言葉で、なれなれしく接する人。
実際、このふみえさんがどういう風になるか見てみたかった。
しかし、ふみえさんの反応は予想外だった。
「そっかぁー、残念だったなぁー…」
「…ぇ?」
俺は驚いて、ふみえさんを見た。
ふみえさんは、どこか寂しそうな顔だった。
「だって、勇人君みたいなこんないい子のお母さんだもん!!絶対いい人だもん!絶対綺麗な人だもん!!あー、お会いしたかったなぁ…」
はぁ…、とホントに残念そうにため息をついて。ふみえさんは、俺を見る。
「あ、でもね。きっとお母さん、幸せだったと思うよ!勇人君みたいな子供がいて。
でも、後は、勇人君の成長する姿を、もうちょっと見てたかったと思うけど…!」
「ぁ…」
その瞬間、俺は『白』を思い出した。
母がよくいた場所は『白』だった。
もともと、体の良くない母は、よく入退院を繰り返してた。
だから、母は病院の真っ白な壁とカーテンに囲まれて、白いベットに横になって、俺に鶴や花など折り紙で折ってくれた。
「病院」というところなのに、母は笑っていた。
ゆっくりと、緩やかに。
白い部屋に、明るい色が差し込んだような、綺麗な笑顔だった。
そんな母の寿命が、そうそう長くないと医師に宣告されたとき。
俺は、母のベットの横で、ひざまずいて泣いた。
すると母は、俺の頭を撫でながら言った。
「勇人。
勇人、泣かないで。
お母さん、幸せだったよ。勇人が優しい、イイ子だったから。
でもね、やっぱりお母さん、もうちょっと生きたかったよ。
だってね、お母さんね、まだ勇人のこと、たくさん見たかったよ。
勇人の学ラン着てるとこ、見たかった。
勇人の成人式、たくさん写真撮りたかった。
勇人の声、もっと聞きたかった。
勇人の顔、もっと見たかった。
ごめんね。ごめんね…」
それが、俺が聞いた。
最初で最後の、母の弱音だった。
「…勇人君?ごめんね、変なこと言っちゃって」
ふみえさんが、俺の顔を覗き込んで謝った。
俺は、ゆっくり首を横に振って、静かに笑った。その拍子に、涙が流れた。
「…ふみえさん」
「ん?」
ふみえさんは、バックからハンカチを取り出して、そっと流れる涙を拭いてくれた。
俺はゆっくりと、思った。
この人は、違う と。
この人は、今まで会ってきた大人と違う。
本当に、そう思ってくれて。本当に、分かっていてくれて。
俺はゆっくりと、しゃべった。
「…母は、優しい、人でした」
「うん」
ふみえさんが、優しくうなずいた。
「…貴女と、同じくらい。綺麗で、優しい、人でした」
ふみえさんは、少し驚いたような顔をして、ゆっくり笑った。
「…ありがとう」
白い部屋に囲まれた、あの母と似た素敵な笑い方だった。
「勇人。
私と同じくらい、幸せになってね。」
母の
あの時の声が聞こえた気がした。
これは、栄口にお母さんがいないと初めて知ったときに浮かんだネタですねぇ!!
絶対、栄口のお母さんは綺麗な方だったんだろーなぁ、って思って。
んで、ふみえさんと栄口が主婦話してるのもいいなーとかおもって作った小説がこれです(なんのこっちゃ)
まぁぶっちゃけ、単に栄口に「母は、優しい人でした」って言わせるための小説だったので(殴)
てーか、ふみえさんって精神年齢とか幼そうだから、純粋に栄口のことを心配してると思うよ!
大人って、形だけの慰めが多いからね!
んで、このあと、水谷家と家族ぐるみのような関係になってしまえばいいよ!!
とまぁ、こんな感じで!!
コメント、拍手!まじで励みになります!!
まじで押してくださってる方!!ほんと感謝です!!
愛してんよ!!^^
勇人、泣かないで。
お母さん、幸せだったよ。勇人が優しい、イイ子だったから。
でもね、やっぱりお母さん、もうちょっと生きたかったよ。
だってね、お母さんね…
やさしいあなた。
「あら?栄口…くん?」
「えっ?」
スーパーで、広告の品のサラダ油を取りながら振り向くと、そこに小柄な女性が立っていた。
「…?」
センスのあるかわいらしい服には、あんまし合わないスーパーのカゴを右に下げながら、こちらを見ている。
一瞬、分からなかった。どこかで見たような…。てか、誰かと似てるような…。
「…あ、ああー!!」
水谷の、お母さんだった。
「いや〜。だって、一瞬『クラスの女子かな〜?』なんて考えちゃったんですよ!?」
「うっそだぁ〜!私、そんなに若く見えないもん!」
いやいや、十分見えますよ、と俺は心の中でツッコんだ。
俺と水谷のお母さんは、先ほどのスーパーを出て、一緒に歩いている。
俺は隣を歩く水谷のお母さん、「水谷ふみえ」を見る。
小柄な体に、大きな目と、セミロングの黒い髪。
これで、高校生の子持ちがいるとは、到底思えないほどの愛らしさと若々しさを持っている。いや、たしか水谷にはお姉さんもいたんだっけ…?
まぁ、そんなところで。多分周りの人から見ると、俺達は親子というより、兄妹に見えるのだろう。
「それにしても、まさかこんなスーパーで勇人君に会えるなんてね!帰って文貴に自慢しちゃおっ!!」
フフッ、と笑うふみえさんを見る。
俺がもし水谷だったら、お母さんを毎日自慢しちゃうよ。
「あれ?でも、勇人君って、お家、この近くだっけ?」
「あ、いえ。このスーパーのチラシが入ってて、いろいろ安かったから」
今日買った油でテンプラを作ろうかな、と言ったら、ふみえさんはすっごく感動したような表情だった。
「すっごーい!!夕ご飯まで作るの!?偉いんだね!勇人君!!文貴はそんなことまでしないよぉ!」
まぁ、そうだろうね。だって俺の家は普通じゃないから。
俺は心の中で、そう呟いて。
ニコ、とふみえさんに笑顔を向けながら言った。
「えぇ。俺んち、母がいませんから」
これで終わった、と思った。
こういうことは、何回もある。
みんな今までは普通に接してたけど、俺に母がいないと知って、急に接し方を変えてきた。
腫れもののように、俺と接する人。
急に、面白半分で母のことを聞きたがる人。
同情と言い訳をつけた安い言葉で、なれなれしく接する人。
実際、このふみえさんがどういう風になるか見てみたかった。
しかし、ふみえさんの反応は予想外だった。
「そっかぁー、残念だったなぁー…」
「…ぇ?」
俺は驚いて、ふみえさんを見た。
ふみえさんは、どこか寂しそうな顔だった。
「だって、勇人君みたいなこんないい子のお母さんだもん!!絶対いい人だもん!絶対綺麗な人だもん!!あー、お会いしたかったなぁ…」
はぁ…、とホントに残念そうにため息をついて。ふみえさんは、俺を見る。
「あ、でもね。きっとお母さん、幸せだったと思うよ!勇人君みたいな子供がいて。
でも、後は、勇人君の成長する姿を、もうちょっと見てたかったと思うけど…!」
「ぁ…」
その瞬間、俺は『白』を思い出した。
母がよくいた場所は『白』だった。
もともと、体の良くない母は、よく入退院を繰り返してた。
だから、母は病院の真っ白な壁とカーテンに囲まれて、白いベットに横になって、俺に鶴や花など折り紙で折ってくれた。
「病院」というところなのに、母は笑っていた。
ゆっくりと、緩やかに。
白い部屋に、明るい色が差し込んだような、綺麗な笑顔だった。
そんな母の寿命が、そうそう長くないと医師に宣告されたとき。
俺は、母のベットの横で、ひざまずいて泣いた。
すると母は、俺の頭を撫でながら言った。
「勇人。
勇人、泣かないで。
お母さん、幸せだったよ。勇人が優しい、イイ子だったから。
でもね、やっぱりお母さん、もうちょっと生きたかったよ。
だってね、お母さんね、まだ勇人のこと、たくさん見たかったよ。
勇人の学ラン着てるとこ、見たかった。
勇人の成人式、たくさん写真撮りたかった。
勇人の声、もっと聞きたかった。
勇人の顔、もっと見たかった。
ごめんね。ごめんね…」
それが、俺が聞いた。
最初で最後の、母の弱音だった。
「…勇人君?ごめんね、変なこと言っちゃって」
ふみえさんが、俺の顔を覗き込んで謝った。
俺は、ゆっくり首を横に振って、静かに笑った。その拍子に、涙が流れた。
「…ふみえさん」
「ん?」
ふみえさんは、バックからハンカチを取り出して、そっと流れる涙を拭いてくれた。
俺はゆっくりと、思った。
この人は、違う と。
この人は、今まで会ってきた大人と違う。
本当に、そう思ってくれて。本当に、分かっていてくれて。
俺はゆっくりと、しゃべった。
「…母は、優しい、人でした」
「うん」
ふみえさんが、優しくうなずいた。
「…貴女と、同じくらい。綺麗で、優しい、人でした」
ふみえさんは、少し驚いたような顔をして、ゆっくり笑った。
「…ありがとう」
白い部屋に囲まれた、あの母と似た素敵な笑い方だった。
「勇人。
私と同じくらい、幸せになってね。」
母の
あの時の声が聞こえた気がした。
これは、栄口にお母さんがいないと初めて知ったときに浮かんだネタですねぇ!!
絶対、栄口のお母さんは綺麗な方だったんだろーなぁ、って思って。
んで、ふみえさんと栄口が主婦話してるのもいいなーとかおもって作った小説がこれです(なんのこっちゃ)
まぁぶっちゃけ、単に栄口に「母は、優しい人でした」って言わせるための小説だったので(殴)
てーか、ふみえさんって精神年齢とか幼そうだから、純粋に栄口のことを心配してると思うよ!
大人って、形だけの慰めが多いからね!
んで、このあと、水谷家と家族ぐるみのような関係になってしまえばいいよ!!
とまぁ、こんな感じで!!
コメント、拍手!まじで励みになります!!
まじで押してくださってる方!!ほんと感謝です!!
愛してんよ!!^^
2008.01.19 ▲
俺ってば、何やってんだろ。
暇さえあれば、ずっとパソコンやっとるよ!!ナンテコッタイ!
まー。でも鬱になったら、1週間でもほっとけるんだけんねww
はい。またおおふr小説っす。
「阿→水→←栄」みたいな
*阿部が鬼畜です(軽く)
*やおいです
*意味が分りません
当てはまらない人はドゾー
暇さえあれば、ずっとパソコンやっとるよ!!ナンテコッタイ!
まー。でも鬱になったら、1週間でもほっとけるんだけんねww
はい。またおおふr小説っす。
「阿→水→←栄」みたいな
*阿部が鬼畜です(軽く)
*やおいです
*意味が分りません
当てはまらない人はドゾー
この世で。
「俺のもの」とはっきり言えるものは、どのくらいあるだろうか。
物のほとんどは、名前を書けば「俺のもの」といえるだろう。
ならば。
人の心は、どうやったら「俺のもの」といえるのだろうか。
独占欲
「そんでね!栄口ったらねー!!」
ニコニコ、と屋上のフェンスにもたれながらしゃべってる水谷を横眼で見ながら、俺は屋上の空を見ていた。
屋上は好きだ。この学校の屋上は、そこらじゅうに、菓子やパンなどのゴミが散らばっていて、お世辞にも綺麗とは言えないので、人があんまり来ないからだ。
人づきあいが、あんまり好きではない俺にとっては、ここは安らぎの場所とも言える。
だから、昼休みはほぼこの人気の少ない屋上で、静かに過ごしている。
なのに。
なぜか、俺のとなりには、水谷がいる。
一度、水谷をこの屋上に誘ったら、水谷自体もたいそうこの場所が気に入ったらしく。
俺が、屋上に行く時に一緒についてくるのが水谷の日課になった。
しかし、水谷と一緒に屋上に行ったとしても、特にすることはない。
俺はただ、空をみてるだけ。
水谷は、MDを聞いてるか、ベラベラと何かを話をしてるだけだった。
俺はたまに、その話を聞くが、自分の家族の話とか音楽の話のような他愛のない話だった。
決してあいづちは、めんどくさいから打たない。
いつか、俺は水谷に「つまんなかったら、ついてこなくていいから」って言った。
でも水谷は「ううん。俺、阿部といられるだけで幸せだから」 と言った。
喋ってんのは、ただのひとりごとだから気にしないでよ、言って笑った。
その時、そう言われて、うれしかった気がした。
でも、最近。
水谷はずっと、栄口の話ばっかしている。
ひとりごとと称した話で、廊下で栄口と会った、だとか栄口とストレッチをした、だとかそんな話ばっかだ。
そんで。
それを聞くだけで、心の奥がムシャクシャする。
分かってる。
認めたくないけど。
俺は多分、水谷が好きだ。
男が男を好きになるなんて、まじでおかしいと思うけど。
「水谷 文貴」という存在が、愛おしい。
でもきっと。
水谷は、栄口が好きなんだ。
雰囲気で分かる。
栄口も、水谷が好きだ。
これも雰囲気で分かる。
嫌だ、否だ、イヤダ。
お前、言ったよな?
「俺、阿部といられるだけで幸せだから」って。
だったら、お前は俺のものだ。
そのやわらかな、薄い茶色の髪の毛も。
ほっそりとした、白い指も手も。
今、栄口のことを語るその声も唇も。
俺を映さない、その瞳も。
そして
「ねね!阿部って栄口と同じ中学っしょ?何か…」
その名前を、言うな
ガシャーン!と、水谷の、左頬の近くのフェンスに右手をつく。
水谷は、その音に驚いたのか、目を大きく開いて俺を見た。
「…な、何?阿部ってば、いきなり…」
恐怖に怯えた表情。俺を映す瞳。俺の名前を呼ぶ声。
ゾクゾクした。
今、水谷は、俺のことだけを怯えて、俺だけを見て、俺の名前を呼んだ。
なぁ。今、お前の中には俺がいるのか?俺しかいないのか?
お前の心は
「俺のもの」 なのか?
****************************************
今、ここで
「俺のものになれ」とは言わねぇよ
だってもう
お前は「俺のもの」だからな
はい!おそまつさま^^
うん。ただ、「阿→水→←栄」的なものを作ってみたかったんだヨ。
阿部と栄口はおんなじ中学だから、ライバル同士っておいしくね?って思うんだよ。
んで、水谷は栄口のことが好きで、おんなじ中学だった阿部に栄口のことを聞こうとして、阿部が怒っちゃう的な。
んで、余談だが阿部って、人と付き合うのをめんどがりそうだ。
しかし、好きな水谷となら一緒にいてもいって感じな?
あー、もういいや。
コメント、拍手ボタンで終夜のやる気はマックスになります!
「俺のもの」とはっきり言えるものは、どのくらいあるだろうか。
物のほとんどは、名前を書けば「俺のもの」といえるだろう。
ならば。
人の心は、どうやったら「俺のもの」といえるのだろうか。
独占欲
「そんでね!栄口ったらねー!!」
ニコニコ、と屋上のフェンスにもたれながらしゃべってる水谷を横眼で見ながら、俺は屋上の空を見ていた。
屋上は好きだ。この学校の屋上は、そこらじゅうに、菓子やパンなどのゴミが散らばっていて、お世辞にも綺麗とは言えないので、人があんまり来ないからだ。
人づきあいが、あんまり好きではない俺にとっては、ここは安らぎの場所とも言える。
だから、昼休みはほぼこの人気の少ない屋上で、静かに過ごしている。
なのに。
なぜか、俺のとなりには、水谷がいる。
一度、水谷をこの屋上に誘ったら、水谷自体もたいそうこの場所が気に入ったらしく。
俺が、屋上に行く時に一緒についてくるのが水谷の日課になった。
しかし、水谷と一緒に屋上に行ったとしても、特にすることはない。
俺はただ、空をみてるだけ。
水谷は、MDを聞いてるか、ベラベラと何かを話をしてるだけだった。
俺はたまに、その話を聞くが、自分の家族の話とか音楽の話のような他愛のない話だった。
決してあいづちは、めんどくさいから打たない。
いつか、俺は水谷に「つまんなかったら、ついてこなくていいから」って言った。
でも水谷は「ううん。俺、阿部といられるだけで幸せだから」 と言った。
喋ってんのは、ただのひとりごとだから気にしないでよ、言って笑った。
その時、そう言われて、うれしかった気がした。
でも、最近。
水谷はずっと、栄口の話ばっかしている。
ひとりごとと称した話で、廊下で栄口と会った、だとか栄口とストレッチをした、だとかそんな話ばっかだ。
そんで。
それを聞くだけで、心の奥がムシャクシャする。
分かってる。
認めたくないけど。
俺は多分、水谷が好きだ。
男が男を好きになるなんて、まじでおかしいと思うけど。
「水谷 文貴」という存在が、愛おしい。
でもきっと。
水谷は、栄口が好きなんだ。
雰囲気で分かる。
栄口も、水谷が好きだ。
これも雰囲気で分かる。
嫌だ、否だ、イヤダ。
お前、言ったよな?
「俺、阿部といられるだけで幸せだから」って。
だったら、お前は俺のものだ。
そのやわらかな、薄い茶色の髪の毛も。
ほっそりとした、白い指も手も。
今、栄口のことを語るその声も唇も。
俺を映さない、その瞳も。
そして
「ねね!阿部って栄口と同じ中学っしょ?何か…」
その名前を、言うな
ガシャーン!と、水谷の、左頬の近くのフェンスに右手をつく。
水谷は、その音に驚いたのか、目を大きく開いて俺を見た。
「…な、何?阿部ってば、いきなり…」
恐怖に怯えた表情。俺を映す瞳。俺の名前を呼ぶ声。
ゾクゾクした。
今、水谷は、俺のことだけを怯えて、俺だけを見て、俺の名前を呼んだ。
なぁ。今、お前の中には俺がいるのか?俺しかいないのか?
お前の心は
「俺のもの」 なのか?
****************************************
今、ここで
「俺のものになれ」とは言わねぇよ
だってもう
お前は「俺のもの」だからな
はい!おそまつさま^^
うん。ただ、「阿→水→←栄」的なものを作ってみたかったんだヨ。
阿部と栄口はおんなじ中学だから、ライバル同士っておいしくね?って思うんだよ。
んで、水谷は栄口のことが好きで、おんなじ中学だった阿部に栄口のことを聞こうとして、阿部が怒っちゃう的な。
んで、余談だが阿部って、人と付き合うのをめんどがりそうだ。
しかし、好きな水谷となら一緒にいてもいって感じな?
あー、もういいや。
コメント、拍手ボタンで終夜のやる気はマックスになります!
2008.01.17 ▲
おひさしぶりんぬ。
ぶっちゃけ。最近、似てる夢ばっかり見て正直飽き飽きです。
何か、いきなし図書室にいて。
白い猫に、ピーターパンだのピノキオだの、いろんな本を持ってこいって言われるんです。
そんで、たまに友達が、窓のそばを通りかかるんで「手伝って!」と叫ぶんですが、知らんぷりして空を飛んで行くんですよ(何ちゅうカオスww)
夢だとわかってても、行動に移せない自分に自己嫌悪orz
つらいよ!何がつらいって、その友達の無視の仕方があまりにリアルすぎるよ!ww
怖いよ!まぢで正夢にならんことを祈るww
さて!久々のパソからの更新!
やっとマール様の相互ミズサカ小説ができました!!!
えと。
*おお、ふりを知らない方
*ミズサカは無理!って方
*軽くやおいでも駄目って方
それに当てはまらない、終夜の小説、見てやってもいいわよ、という心お優しい方!
続きからドゾ!
ぶっちゃけ。最近、似てる夢ばっかり見て正直飽き飽きです。
何か、いきなし図書室にいて。
白い猫に、ピーターパンだのピノキオだの、いろんな本を持ってこいって言われるんです。
そんで、たまに友達が、窓のそばを通りかかるんで「手伝って!」と叫ぶんですが、知らんぷりして空を飛んで行くんですよ(何ちゅうカオスww)
夢だとわかってても、行動に移せない自分に自己嫌悪orz
つらいよ!何がつらいって、その友達の無視の仕方があまりにリアルすぎるよ!ww
怖いよ!まぢで正夢にならんことを祈るww
さて!久々のパソからの更新!
やっとマール様の相互ミズサカ小説ができました!!!
えと。
*おお、ふりを知らない方
*ミズサカは無理!って方
*軽くやおいでも駄目って方
それに当てはまらない、終夜の小説、見てやってもいいわよ、という心お優しい方!
続きからドゾ!
清く 研ぎ澄まされたような冬の空気に。
甘く 暖かな。
君の優しい温もりが混じった。
消える ほのかな 愛しき香り
冬は、日が落ちるのが早い。
夏ではまだ明るかった午後4時になると、夜のように真っ暗になってしまう。
そのため、バットやボールの片付けを早く済まさなければならない。
ということで、皆が分担して片付けを始めている。
俺は、草むらに落ちているボールを拾う係。
しかし、足もとが暗いので、なかなかうまく探せられない。
しかも草むらなので、石など空き缶などいろいろ落ちていて、たまにこけそうになるので怖い。
「…見えねぇ〜…」
そんな愚痴を小声で言ったとき、パッ!と足もとが明るくなった。
いきなりのことで、びっくりして顔をあげると、そこに懐中電灯を持って水谷が立っていた。
「大丈夫?暗くて見えにくいっしょ。手伝うよ〜」
薄暗い中、水谷がニコッと笑うのははっきりと見えた。
「あ、ありがとっ!」
俺はつい、大きな声を出してしまった。
水谷は、優しい。
人や周りをよく見ていて、気が利く。
西浦の明るいムードメーカーでありながら、人を気遣う。
しかも、その性格になかなかのルックス。
絶対、女の子にモテるだろーなー、なんて思ってしまったりもする。
んで、そんなことを思って、なぜか落胆する俺がいる。
…て。俺ってば、何話してんだよ…
「えーっと。じゃあ、ここらへんを一緒に拾おうかっ!」
よしっ!と水谷は、俺の隣にしゃがみ込んだ。
(うわわ!)
心の中でちょっと、とぎまぎしてしまう俺。
…すると、一瞬。冴えた冷たい空気に、何やら甘い匂いが漂った。
「…ん?」
しかし、気付いた時にはもうその香りは、消えてしまった。
水谷を見ると、変わりなく足元を照らして、ボールを拾っている。
「…水谷?」
俺は、小さく水谷の名前を呼ぶと、くるりとこちらを振り向いた。
「ん?何ぃ?」
「いや。ちょっとさ、口あーん、って開けて見て」
「?何で?」
「いや。ちょっとね」
水谷が不思議そうにしながらも、あーんと大きな口を開けた。
俺は、その中をのぞく。何も、入っていなかった。
「ははえふひー、はんはほー?ひゅーいー?(訳:栄口―、何なのー?急にー?)」
「いや…。何か甘い匂いがしたから、飴とかなめてるのかなーって思ったんだけど…」
俺はもっと声を小さくした。部活中に、飴をなめてはいけない決まりになっているからだ。(ちなみにガムは、歯を丈夫にするため例外)
すると、水谷は少しビックリした表情をした。
「おぉ!?すっげ、栄口!分かるの?!?!」
「…へ?何が…?」
すると、水谷は何やら右ポケットから取り出した。
ライトを当てて見てみると、ピンクの蓋の平べったいプラスティック瓶だった。
「何これ?」
俺がそう聞くと、水谷は何やらはにかんで、俺の手をグイッ!と強引に引いた。
いきなりのことで、思わずバランスが崩れた。
「うぉおっ!?」
「あっ、ごめん。…ちょっち待っててネ…」
そう水谷は言うと、ピンクの蓋をはずした。そして、瓶の中に入っていた…クリーム?のようなものを右の人差し指と中指ですくって、強引に引っ張った俺の手の甲に塗った。
「!!ひゃぁ!」
ひんやりとした冷たいクリームの感触。何の効果のあるかわからないものを、しかも薄暗い所で塗られるのは、本当に気味が悪い。
例え、それを塗る相手が水谷であっても。
「ちょ…、ホントなんな訳!?みずた…」
少し不安と恐怖が入り混じった声でそう言おうとした途中。
甘い、桃の香りがした。
「…!」
その桃の香りは、さきほどの甘い香りと同じだった。
その香りは、クリームからした。
(さっきの香りって…このクリームのだったんだ…)
水谷の手が、俺の手の甲をなでる。よく、クリームをすりこんでいるのだろう。
先ほどの恐怖はどこへやら。水谷の体温により、じょじょにひと肌に溶け合うクリームの感触は少しくすぐったくて心地よかった。
「ん!おっけー!」
そう言って、そっと手を離した水谷。
俺は自分の手を握った。すごく滑らかで、しっとりとした感じがする。
「…ね。これって、ハンドクリーム…だよね?」
俺がおそるおそる尋ねると、水谷がニコッと笑った。
「そ!」
「…何でいきなり?」
そう言って、俺は首を傾げると、水谷は少し困った顔をした。
「んぇ?…だってさぁ、栄口、最近めさ手ぇ荒れてんじゃん?すっごく痛そーだから、気休めでも、クリームとか塗った方がいいかもな、って思って、さ。
俺がよく塗ってるクリームをちょっち分けて、瓶に移してきたんだ」
「ぇ…?」
「あ、迷惑、だった?」
驚いた。
確かに水谷は気が利くし、細かな事にも気を配る。
でも、さすがに母の代わりに、食器などの洗い物などで荒れた俺の手など見てるはずがない、と思っていたからだ。
しかも、そのために自分のクリームを分けてまで、俺に塗ってくれるその優しさにもひどく驚いたのだ。
「…さかえぐちぃー?…」
そんな考え事をして、下をうつ向いてた俺の顔を心配そうに見つめる水谷。
まるで、転んでしまった友達を心配する幼稚園児みたいな顔だった。
自分は転んでいないのに、今にも泣き出してしまいそうな。
純粋で、まっすぐな。
子どもの顔だった。
そんな事を思いながら、ハッ!と我に帰った。
「え!?あ!!ううん!迷惑とか全然!?むしろ、あ、ありがとう!!」
水谷の顔が近いので、少しどぎまぎしながら、裏がえり気味の声でそう言った。
すると、水谷はパァッ!と無邪気な同級生の顔に戻った。
「え、えへーwそんなに喜んでもらえるなんて思ってなかったぁー。よかった!んじゃこれ!この瓶あげる!しっかり塗るんだよ!!」
「え。いいの?もらっちゃって」
「うん!どーせ、その瓶だって、百均で買った詰め替え用の安もんだしぃ〜♪」
ハイッ!と言って、渡されたその小瓶を、俺は両手で包むようにして受け取った。
すると、遠くから花井が一旦集合の号令を叫んだのが聞こえた。
「あ!花井が呼んどる!行かなきゃ!」
水谷が、立ちあがって重いであろうボールの籠を一人で持って行く。
「ほらっ!栄口も!はーやくっ!」
「えぁ、うん!」
そう言って、俺は立ち上がり、水谷と一緒に走って行った。
走っている途中で思った。
(そーいや、このクリームって水谷のだから。
こーいうのって、『おそろい』っていうのかな?)
(………)
(女々しいなぁ…。俺ってば…///)
恥ずかしくなって、顔を隠すように右手を動かした。
ふいに、甘い桃の香りが、冬の白い吐息と一緒に、グラウンドの空に舞った。
後日談。
なーんか栄口って、最近桃みてーな甘い香りがすんだけど、洗剤とか変えたん?
…ん?違うの?俺、ケッコーこー言う香り、好きなんだよなぁ、ゲンミツにさ。
あ!そーいやぁさ!桃の花言葉って知ってっか!?
昨日、ひぃじぃに教えてもらったんだけどな!
「私はあなたのとりこです」 だーってさ!!
…あり?栄口、何か顔赤けーぞ?どうかしたか?
え?!見るなって?だからどーして赤くなってんだよぉー?
マール様 相互リンク ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
遅くなってしまってしーませーん!マール様!><
いやはや。自分の大好物好きなミズサカorサカミズだったんで!ちょっと、色んなネタがありすぎて困ってたんです!ネタが絞れなかったんです!!マジデ!
ホントは、古文の勉強の話とか、教科書の話とか、調理実習の話とか、お弁当の話とか、うんたらかんたら…(エンドレス)
ということで!よく分らない人のために!チョイ説明!
*栄口は水谷に片思い
*栄口のおうちは、お母さんがいないので、代わりに栄口が食器を洗ってて、冬は手がガサガサになってそう
*水谷は気が利くので、栄口のために自分が良く使う桃のハンドクリームをあげます
*さらに、その水谷の優しさに栄口は惚れてしまうのですww
てな感じ?あと、後日談は田島目線で。
なぜ、栄口が照れるのかってったら、桃=水谷という方程式が成り立ってしまって、何となく恥ずかしくなってしまったのよ☆
ちなみに、栄口は毎日そのクリームを塗ってますよww
そんな感じで!マール様のみお持ち帰りおkっす!
感想、苦情、リクエスとなどなど!コメントしていただくと光栄です!
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甘く 暖かな。
君の優しい温もりが混じった。
消える ほのかな 愛しき香り
冬は、日が落ちるのが早い。
夏ではまだ明るかった午後4時になると、夜のように真っ暗になってしまう。
そのため、バットやボールの片付けを早く済まさなければならない。
ということで、皆が分担して片付けを始めている。
俺は、草むらに落ちているボールを拾う係。
しかし、足もとが暗いので、なかなかうまく探せられない。
しかも草むらなので、石など空き缶などいろいろ落ちていて、たまにこけそうになるので怖い。
「…見えねぇ〜…」
そんな愚痴を小声で言ったとき、パッ!と足もとが明るくなった。
いきなりのことで、びっくりして顔をあげると、そこに懐中電灯を持って水谷が立っていた。
「大丈夫?暗くて見えにくいっしょ。手伝うよ〜」
薄暗い中、水谷がニコッと笑うのははっきりと見えた。
「あ、ありがとっ!」
俺はつい、大きな声を出してしまった。
水谷は、優しい。
人や周りをよく見ていて、気が利く。
西浦の明るいムードメーカーでありながら、人を気遣う。
しかも、その性格になかなかのルックス。
絶対、女の子にモテるだろーなー、なんて思ってしまったりもする。
んで、そんなことを思って、なぜか落胆する俺がいる。
…て。俺ってば、何話してんだよ…
「えーっと。じゃあ、ここらへんを一緒に拾おうかっ!」
よしっ!と水谷は、俺の隣にしゃがみ込んだ。
(うわわ!)
心の中でちょっと、とぎまぎしてしまう俺。
…すると、一瞬。冴えた冷たい空気に、何やら甘い匂いが漂った。
「…ん?」
しかし、気付いた時にはもうその香りは、消えてしまった。
水谷を見ると、変わりなく足元を照らして、ボールを拾っている。
「…水谷?」
俺は、小さく水谷の名前を呼ぶと、くるりとこちらを振り向いた。
「ん?何ぃ?」
「いや。ちょっとさ、口あーん、って開けて見て」
「?何で?」
「いや。ちょっとね」
水谷が不思議そうにしながらも、あーんと大きな口を開けた。
俺は、その中をのぞく。何も、入っていなかった。
「ははえふひー、はんはほー?ひゅーいー?(訳:栄口―、何なのー?急にー?)」
「いや…。何か甘い匂いがしたから、飴とかなめてるのかなーって思ったんだけど…」
俺はもっと声を小さくした。部活中に、飴をなめてはいけない決まりになっているからだ。(ちなみにガムは、歯を丈夫にするため例外)
すると、水谷は少しビックリした表情をした。
「おぉ!?すっげ、栄口!分かるの?!?!」
「…へ?何が…?」
すると、水谷は何やら右ポケットから取り出した。
ライトを当てて見てみると、ピンクの蓋の平べったいプラスティック瓶だった。
「何これ?」
俺がそう聞くと、水谷は何やらはにかんで、俺の手をグイッ!と強引に引いた。
いきなりのことで、思わずバランスが崩れた。
「うぉおっ!?」
「あっ、ごめん。…ちょっち待っててネ…」
そう水谷は言うと、ピンクの蓋をはずした。そして、瓶の中に入っていた…クリーム?のようなものを右の人差し指と中指ですくって、強引に引っ張った俺の手の甲に塗った。
「!!ひゃぁ!」
ひんやりとした冷たいクリームの感触。何の効果のあるかわからないものを、しかも薄暗い所で塗られるのは、本当に気味が悪い。
例え、それを塗る相手が水谷であっても。
「ちょ…、ホントなんな訳!?みずた…」
少し不安と恐怖が入り混じった声でそう言おうとした途中。
甘い、桃の香りがした。
「…!」
その桃の香りは、さきほどの甘い香りと同じだった。
その香りは、クリームからした。
(さっきの香りって…このクリームのだったんだ…)
水谷の手が、俺の手の甲をなでる。よく、クリームをすりこんでいるのだろう。
先ほどの恐怖はどこへやら。水谷の体温により、じょじょにひと肌に溶け合うクリームの感触は少しくすぐったくて心地よかった。
「ん!おっけー!」
そう言って、そっと手を離した水谷。
俺は自分の手を握った。すごく滑らかで、しっとりとした感じがする。
「…ね。これって、ハンドクリーム…だよね?」
俺がおそるおそる尋ねると、水谷がニコッと笑った。
「そ!」
「…何でいきなり?」
そう言って、俺は首を傾げると、水谷は少し困った顔をした。
「んぇ?…だってさぁ、栄口、最近めさ手ぇ荒れてんじゃん?すっごく痛そーだから、気休めでも、クリームとか塗った方がいいかもな、って思って、さ。
俺がよく塗ってるクリームをちょっち分けて、瓶に移してきたんだ」
「ぇ…?」
「あ、迷惑、だった?」
驚いた。
確かに水谷は気が利くし、細かな事にも気を配る。
でも、さすがに母の代わりに、食器などの洗い物などで荒れた俺の手など見てるはずがない、と思っていたからだ。
しかも、そのために自分のクリームを分けてまで、俺に塗ってくれるその優しさにもひどく驚いたのだ。
「…さかえぐちぃー?…」
そんな考え事をして、下をうつ向いてた俺の顔を心配そうに見つめる水谷。
まるで、転んでしまった友達を心配する幼稚園児みたいな顔だった。
自分は転んでいないのに、今にも泣き出してしまいそうな。
純粋で、まっすぐな。
子どもの顔だった。
そんな事を思いながら、ハッ!と我に帰った。
「え!?あ!!ううん!迷惑とか全然!?むしろ、あ、ありがとう!!」
水谷の顔が近いので、少しどぎまぎしながら、裏がえり気味の声でそう言った。
すると、水谷はパァッ!と無邪気な同級生の顔に戻った。
「え、えへーwそんなに喜んでもらえるなんて思ってなかったぁー。よかった!んじゃこれ!この瓶あげる!しっかり塗るんだよ!!」
「え。いいの?もらっちゃって」
「うん!どーせ、その瓶だって、百均で買った詰め替え用の安もんだしぃ〜♪」
ハイッ!と言って、渡されたその小瓶を、俺は両手で包むようにして受け取った。
すると、遠くから花井が一旦集合の号令を叫んだのが聞こえた。
「あ!花井が呼んどる!行かなきゃ!」
水谷が、立ちあがって重いであろうボールの籠を一人で持って行く。
「ほらっ!栄口も!はーやくっ!」
「えぁ、うん!」
そう言って、俺は立ち上がり、水谷と一緒に走って行った。
走っている途中で思った。
(そーいや、このクリームって水谷のだから。
こーいうのって、『おそろい』っていうのかな?)
(………)
(女々しいなぁ…。俺ってば…///)
恥ずかしくなって、顔を隠すように右手を動かした。
ふいに、甘い桃の香りが、冬の白い吐息と一緒に、グラウンドの空に舞った。
後日談。
なーんか栄口って、最近桃みてーな甘い香りがすんだけど、洗剤とか変えたん?
…ん?違うの?俺、ケッコーこー言う香り、好きなんだよなぁ、ゲンミツにさ。
あ!そーいやぁさ!桃の花言葉って知ってっか!?
昨日、ひぃじぃに教えてもらったんだけどな!
「私はあなたのとりこです」 だーってさ!!
…あり?栄口、何か顔赤けーぞ?どうかしたか?
え?!見るなって?だからどーして赤くなってんだよぉー?
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夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
遅くなってしまってしーませーん!マール様!><
いやはや。自分の
ホントは、古文の勉強の話とか、教科書の話とか、調理実習の話とか、お弁当の話とか、うんたらかんたら…(エンドレス)
ということで!よく分らない人のために!チョイ説明!
*栄口は水谷に片思い
*栄口のおうちは、お母さんがいないので、代わりに栄口が食器を洗ってて、冬は手がガサガサになってそう
*水谷は気が利くので、栄口のために自分が良く使う桃のハンドクリームをあげます
*さらに、その水谷の優しさに栄口は惚れてしまうのですww
てな感じ?あと、後日談は田島目線で。
なぜ、栄口が照れるのかってったら、桃=水谷という方程式が成り立ってしまって、何となく恥ずかしくなってしまったのよ☆
ちなみに、栄口は毎日そのクリームを塗ってますよww
そんな感じで!マール様のみお持ち帰りおkっす!
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2008.01.17 ▲
またやっちまったよ。
背景打たないと、すごく早いや。
今回はまたおおふr
栄→水←阿
終夜は、好きなキャラをモテモテにさせるのが好きらしいww
しかし、今回、水谷出てこないww栄口と阿部しか出ないww
しかも栄口が黒いwww
栄口が卑怯ですよ!不利な交換条件出しますよww
では、それでも許せる!って方!続きから!
背景打たないと、すごく早いや。
今回はまたおおふr
栄→水←阿
終夜は、好きなキャラをモテモテにさせるのが好きらしいww
しかし、今回、水谷出てこないww栄口と阿部しか出ないww
しかも栄口が黒いwww
栄口が卑怯ですよ!不利な交換条件出しますよww
では、それでも許せる!って方!続きから!
知ってしまった。
阿部が水谷のことを、好きだと知ってしまった。
阿部が水谷に、友達以上の感情を持っていた。
俺が、水谷に対する思いと、おんなじ感情を。
許せない。
「…は?」
阿部が、何とも間抜けな声を出す。
ここは、部室裏の茂み。誰か通るという心配は、無い。
「だからね」
俺は、いつもの笑顔を作る。
「諦めてよ。水谷のこと」
阿部はまだ、俺の言った言葉の意味を呑み込めないような顔をしている。
というか、少し動揺している。まぁ、無理もないだろう。
何せ、自分が同性に恋をしているなんて気がつかれたら、誰だって動揺はするだろう。
「何…言ってんだよ…」
阿部が否定するような言葉を発する。でも、顔がこわばってるよ?
「いいよ、隠さないでも。てーか、隠さないで」
俺は笑顔のまま、言った。
「俺も水谷のこと。好きだから」
「!?」
こればかりは、阿部の動揺は隠せなかった。
眼は大きく見開いて、信じられない、とでも言った顔だ。
俺は再び口を開く。
「だからね。阿部に、話があるんだ」
そう言って俺は、左手に隠してたあるものを出す。
サバイバルナイフ。
昨日、お父さんの机にあった奴を拝借したものだ。
ガチャン、と硬い反発音を出しながら、鋭い刃が出てきた。
「!?!?」
一気に阿部の顔色が引いた。何かよからぬ想像でもしたのだろう。
「あ、大丈夫。ここで阿部を殺す、ってわけじゃーないから」
俺はニコッ、と三橋に向けるような笑顔を向ける。
「このナイフはね。阿部が俺の言うことを聞いてくれれば、絶対使わないから」
「…言う、こと?」
「うん。あんね。」
俺は、昨日一生懸命考えたことを、思い出しながら言った。
「まず、これからなるべく、水谷には近づかないで。ストレッチ・ランパスのときは、モモカンの命令以外でペアになることは許さない。
教室でも同じことだよ。なるべく話さない、近づかない、構わない。
ちょっかいを出すことも禁止だよ?あと、メールは部活の業務連絡以外はしないこと」
静かに聞いていた阿部の眉間が深く刻まれている。とても重々しい表情だ。
そして、その重々しい表情で口を開いた。
「…もし、一つでも破ったら?」
「もし破ったら?そんなの簡単だよ」
右手に持っていたサバイバルナイフを見ながらしゃべる。
ナイフの刃に、俺の顔がゆがんで映った。
「このナイフを使って、三橋を傷つけるよ」
「…は…?」
阿部は信じられないことでも聞いたような顔だった。
「何で…そこで、三橋が出るんだよ…」
「何でって?理由は3つ。
三橋は西浦のエースだから。この時期にけがしたら、大変だよねぇ〜?
それに、三橋は阿部のバッテリーだから。恋人を取るか、相方を取るか、だね。
そして、何よりなのは。阿部の不純な恋のせいで、何の関係もない三橋や俺達、西浦野球部を裏切るのかな?って話だよ」
俺はニコ、ともう一度笑った。
すると阿部は、悔しそうに目とこぶしを握っていたが、やがて辛そうに口を開く。
「…分かった。水谷を、諦める。その変わり、このこと…」
「言わないよ。このことバレたら、休部もあり得るしね」
俺は、おどけたように言う。まぁ、実際でもあり得る話なので、笑えないのだが。
「んじゃー、そう言うことは。水谷を俺の物にしちゃっていいわけね?」
クスリ、とサバイバルナイフを口元に置いて微笑む俺を、阿部は見たこともないすごい形相で睨んだ。
そして、しばし睨みあってると、遠くで阿部を呼ぶ声が聞こえた。
阿部は無言で、この場を去った。
俺は、その阿部の後ろ姿に、小さく呟いた。
「…ごめんね…」
ごめんね、ごめんね。
ホントはこんな汚い手を使いたくなかった。
正々堂々と、勝負したかった。
でもね。もう俺は、我慢したくない。
二度と、『大好きなもの』を無くして、後悔したくないんだ。
俺ね。母さんが好きだった。
だからきっと、好きになった人と離れるときは。
母さんと離れるときの、あの体が焼けるような悲しい感情に似ているかも知れないから。
もう二度と、あんな思いはしたくない。
だから、だから。
水谷を、ちょうだい…?
大好きだったものを、失ったあの日から。
大好きなものは、どんな手段をなしてでもそばに置いておかなきゃ、と知って。
大好きなものを、奪おうとするものは即刻消さないといけない、と知って。
だから。だから。
もう二度と。 失わない
愛すべき手段。愛される理論。
もーえーかげんにしろ、って話ですよね。
どうしよっかな。新しくブログ作るか…。小説用の。
てーか、今回のタイトル。意味不明やわー。
作品の説明という名の言い訳。
とりあえす、栄口が黒い(それか)
でもまぁ、本当はいい子なんです!でも、愛する水谷のためなら、手段を選ばない的なw
最後らへんで反省してるあたりで、黒くなった理由が分ると思います。
多分栄口は、お母さんが亡くなってから1カ月くらいは、自分の周りから誰かいなくなると泣いてたと思う。
もしお姉さんがトイレに行こうとしても「いかないで!!」って感じになってたと思う。
またお母さんのように、二度と会えなくなるかもしれないからって。
そーいう子供の心理ってあるらしーっすから。本で読んだ。
あと阿部は、三橋が好きというわけではない。オンリー水谷ラブ(それも駄目だろ)
しかし、さすがにエースを傷つけられるというのであれば、仕方がない、と。
んで、この続きとして…。
阿部は、水谷を突き放そうとして、ひどいことを言います。
でも、あまりにもひどい言葉だったので、水谷は登校拒否してしまいます。
そして阿部は、栄口の約束を破って、水谷に真相を伝えるべく、メールをするのだった。
そして、そのことを知った栄口は、ナイフで三橋を傷つけてしまった…。
みたいな、昼ドラよりドロドロしとるわwww
いや、多分これは、これで終わり。うん、終わりだww
気に入ってくださった方!拍手orコメントを!清きいっぴょーをww
阿部が水谷のことを、好きだと知ってしまった。
阿部が水谷に、友達以上の感情を持っていた。
俺が、水谷に対する思いと、おんなじ感情を。
許せない。
「…は?」
阿部が、何とも間抜けな声を出す。
ここは、部室裏の茂み。誰か通るという心配は、無い。
「だからね」
俺は、いつもの笑顔を作る。
「諦めてよ。水谷のこと」
阿部はまだ、俺の言った言葉の意味を呑み込めないような顔をしている。
というか、少し動揺している。まぁ、無理もないだろう。
何せ、自分が同性に恋をしているなんて気がつかれたら、誰だって動揺はするだろう。
「何…言ってんだよ…」
阿部が否定するような言葉を発する。でも、顔がこわばってるよ?
「いいよ、隠さないでも。てーか、隠さないで」
俺は笑顔のまま、言った。
「俺も水谷のこと。好きだから」
「!?」
こればかりは、阿部の動揺は隠せなかった。
眼は大きく見開いて、信じられない、とでも言った顔だ。
俺は再び口を開く。
「だからね。阿部に、話があるんだ」
そう言って俺は、左手に隠してたあるものを出す。
サバイバルナイフ。
昨日、お父さんの机にあった奴を拝借したものだ。
ガチャン、と硬い反発音を出しながら、鋭い刃が出てきた。
「!?!?」
一気に阿部の顔色が引いた。何かよからぬ想像でもしたのだろう。
「あ、大丈夫。ここで阿部を殺す、ってわけじゃーないから」
俺はニコッ、と三橋に向けるような笑顔を向ける。
「このナイフはね。阿部が俺の言うことを聞いてくれれば、絶対使わないから」
「…言う、こと?」
「うん。あんね。」
俺は、昨日一生懸命考えたことを、思い出しながら言った。
「まず、これからなるべく、水谷には近づかないで。ストレッチ・ランパスのときは、モモカンの命令以外でペアになることは許さない。
教室でも同じことだよ。なるべく話さない、近づかない、構わない。
ちょっかいを出すことも禁止だよ?あと、メールは部活の業務連絡以外はしないこと」
静かに聞いていた阿部の眉間が深く刻まれている。とても重々しい表情だ。
そして、その重々しい表情で口を開いた。
「…もし、一つでも破ったら?」
「もし破ったら?そんなの簡単だよ」
右手に持っていたサバイバルナイフを見ながらしゃべる。
ナイフの刃に、俺の顔がゆがんで映った。
「このナイフを使って、三橋を傷つけるよ」
「…は…?」
阿部は信じられないことでも聞いたような顔だった。
「何で…そこで、三橋が出るんだよ…」
「何でって?理由は3つ。
三橋は西浦のエースだから。この時期にけがしたら、大変だよねぇ〜?
それに、三橋は阿部のバッテリーだから。恋人を取るか、相方を取るか、だね。
そして、何よりなのは。阿部の不純な恋のせいで、何の関係もない三橋や俺達、西浦野球部を裏切るのかな?って話だよ」
俺はニコ、ともう一度笑った。
すると阿部は、悔しそうに目とこぶしを握っていたが、やがて辛そうに口を開く。
「…分かった。水谷を、諦める。その変わり、このこと…」
「言わないよ。このことバレたら、休部もあり得るしね」
俺は、おどけたように言う。まぁ、実際でもあり得る話なので、笑えないのだが。
「んじゃー、そう言うことは。水谷を俺の物にしちゃっていいわけね?」
クスリ、とサバイバルナイフを口元に置いて微笑む俺を、阿部は見たこともないすごい形相で睨んだ。
そして、しばし睨みあってると、遠くで阿部を呼ぶ声が聞こえた。
阿部は無言で、この場を去った。
俺は、その阿部の後ろ姿に、小さく呟いた。
「…ごめんね…」
ごめんね、ごめんね。
ホントはこんな汚い手を使いたくなかった。
正々堂々と、勝負したかった。
でもね。もう俺は、我慢したくない。
二度と、『大好きなもの』を無くして、後悔したくないんだ。
俺ね。母さんが好きだった。
だからきっと、好きになった人と離れるときは。
母さんと離れるときの、あの体が焼けるような悲しい感情に似ているかも知れないから。
もう二度と、あんな思いはしたくない。
だから、だから。
水谷を、ちょうだい…?
大好きだったものを、失ったあの日から。
大好きなものは、どんな手段をなしてでもそばに置いておかなきゃ、と知って。
大好きなものを、奪おうとするものは即刻消さないといけない、と知って。
だから。だから。
もう二度と。 失わない
愛すべき手段。愛される理論。
もーえーかげんにしろ、って話ですよね。
どうしよっかな。新しくブログ作るか…。小説用の。
てーか、今回のタイトル。意味不明やわー。
作品の説明という名の言い訳。
とりあえす、栄口が黒い(それか)
でもまぁ、本当はいい子なんです!でも、愛する水谷のためなら、手段を選ばない的なw
最後らへんで反省してるあたりで、黒くなった理由が分ると思います。
多分栄口は、お母さんが亡くなってから1カ月くらいは、自分の周りから誰かいなくなると泣いてたと思う。
もしお姉さんがトイレに行こうとしても「いかないで!!」って感じになってたと思う。
またお母さんのように、二度と会えなくなるかもしれないからって。
そーいう子供の心理ってあるらしーっすから。本で読んだ。
あと阿部は、三橋が好きというわけではない。オンリー水谷ラブ(それも駄目だろ)
しかし、さすがにエースを傷つけられるというのであれば、仕方がない、と。
んで、この続きとして…。
阿部は、水谷を突き放そうとして、ひどいことを言います。
でも、あまりにもひどい言葉だったので、水谷は登校拒否してしまいます。
そして阿部は、栄口の約束を破って、水谷に真相を伝えるべく、メールをするのだった。
そして、そのことを知った栄口は、ナイフで三橋を傷つけてしまった…。
みたいな、昼ドラよりドロドロしとるわwww
いや、多分これは、これで終わり。うん、終わりだww
気に入ってくださった方!拍手orコメントを!清きいっぴょーをww
2007.12.28 ▲
ハナタジを書こうとした。
書こうとした…ん…だよ…。
結果的に申し上げます。
無理
だってもう、ハナタジってアベミハみたいに作者公認?みたいな(してねぇよ)
大概のおいしいからみはもう、本誌でやっちゃってるし?
あと、今の終夜の気分ですね(めっさ個人的)
今、母と喧嘩?してるんすよ。あのババァめ…
んで、書きあげたハナタジ小説。
…いやいや。これはハナタジと呼んではいけない。
いや、キャラは花井と田島オンリーっすよ?でも
二人とも(特に花井)いがみ合ってるwww
何か、花井様がめっさ「田島嫌いオーラ」を出してますwwマジでwww
苦情を言わないと約束して、気になる方はどうぞ!けっこう短く仕上げました!
書こうとした…ん…だよ…。
結果的に申し上げます。
無理
だってもう、ハナタジってアベミハみたいに作者公認?みたいな(してねぇよ)
大概のおいしいからみはもう、本誌でやっちゃってるし?
あと、今の終夜の気分ですね(めっさ個人的)
今、母と喧嘩?してるんすよ。あのババァめ…
んで、書きあげたハナタジ小説。
…いやいや。これはハナタジと呼んではいけない。
いや、キャラは花井と田島オンリーっすよ?でも
二人とも(特に花井)いがみ合ってるwww
何か、花井様がめっさ「田島嫌いオーラ」を出してますwwマジでwww
苦情を言わないと約束して、気になる方はどうぞ!けっこう短く仕上げました!
底なしの明るさと、天才的な打力。
自分の力に自信がありながら、それを鼻に掛けない性格。
勉強はできないが、それを補える以上の人懐っこさと運動神経。
直感的に感じた。
俺は
こいつが
嫌いだ。
だけど。俺には
こいつが持ってなくて、俺が持っているものが二つある。
まず一つは
身長
そして、もう一つは…
「なな、花井。あんさ…」
何かの期待を込めたような瞳が、俺を見上げる。
俺は、その瞳の主、田島を見下した。
田島が、俺の瞳を捉えて、じっと見つめながら口を開いた。
「…ホームランって、どんな気分?」
何かを期待するような声だった。
しかし、俺は笑って言った。
「…お前には、一生味わうことのできない気分だよ」
そう。お前には、身長が足りない。
ゆえに、あのすがすがしい、口では言えないような
「ホームラン」の感触を知らない。
背筋がゾクゾクする。
なぁ、お前、何て言って欲しかったんだ?
「すがすがしい気分」って言って欲しかったか?
それとも「田島ならできるよ」とでも言って欲しかったか?
甘ったれんな。
お前は今まで、その完璧な打力と人柄で重宝されてきたんだ。
せいぜいその、まだ何かを期待する瞳で。
お前が打てない、俺のホームランを見ていろ。
「なぁ、田島」
今度は、俺が口を開いた。
田島がこちらを見る。
まだ、その瞳には、先ほどのゆるぎない期待が燃えていた。
そんなに、ホームランが打ちたいか?
自分が打てないホームランを、モノにしたいか?
俺はもう一度、あざ笑うかのように田島を見下す。
いいよ。今、ここで教えてやるよ。
「初めての、屈辱の味は、どうだ?」
お前に
ホームランは
打てない。
出来ないもどかしさ、屈辱の味。
うへー。この小説っぽいもの、ものの5分でできちゃいましたよ!!
終夜はよく、周りの背景の説明とか書いてるからね…。それに時間がかかってんだ。
おおお、こういう書き方、まぢ楽チンだ!!
今度から、めんどいからこういう感じで書こっかな!
ちょい作品説明。
花井は、何でもできる(勉強以外)人気者の田島が大っきらい!です(笑/笑えねぇ)
だから、はじめて田島が「ホームラン」を打てないと知ったときは、嬉しかったわけですね
「あぁ!田島に出来なくて、俺にできることってあるんだ!」って感じ?
んで、そのことを漂わせて、田島に絶望を与えようとする花井(ヒド)
…こーいう子供、いませんでした?ww
んで、最後の「初めての屈辱の味」ってのは
きっと田島は、今まで何でもかんでも、思いのままだったと思う。家でも末っ子で可愛がられてるって言うし。どんな球でも打てるし、運動神経抜群だし、友達たくさんいそう
だから、こーいう思い通りにならなかったことは、今までなさそうだから「初めての屈辱」ってわけですね!
あ。でも、こーいうのってありがちネタっすよね?(笑)
もし「こんな感じのと似てるものみたよー!」て方。誤解しないでください!!
だって俺、今考えたばかりだもんww
気に入ってくださったら、コメントor拍手を!!^^
まじ励みになります!
自分の力に自信がありながら、それを鼻に掛けない性格。
勉強はできないが、それを補える以上の人懐っこさと運動神経。
直感的に感じた。
俺は
こいつが
嫌いだ。
だけど。俺には
こいつが持ってなくて、俺が持っているものが二つある。
まず一つは
身長
そして、もう一つは…
「なな、花井。あんさ…」
何かの期待を込めたような瞳が、俺を見上げる。
俺は、その瞳の主、田島を見下した。
田島が、俺の瞳を捉えて、じっと見つめながら口を開いた。
「…ホームランって、どんな気分?」
何かを期待するような声だった。
しかし、俺は笑って言った。
「…お前には、一生味わうことのできない気分だよ」
そう。お前には、身長が足りない。
ゆえに、あのすがすがしい、口では言えないような
「ホームラン」の感触を知らない。
背筋がゾクゾクする。
なぁ、お前、何て言って欲しかったんだ?
「すがすがしい気分」って言って欲しかったか?
それとも「田島ならできるよ」とでも言って欲しかったか?
甘ったれんな。
お前は今まで、その完璧な打力と人柄で重宝されてきたんだ。
せいぜいその、まだ何かを期待する瞳で。
お前が打てない、俺のホームランを見ていろ。
「なぁ、田島」
今度は、俺が口を開いた。
田島がこちらを見る。
まだ、その瞳には、先ほどのゆるぎない期待が燃えていた。
そんなに、ホームランが打ちたいか?
自分が打てないホームランを、モノにしたいか?
俺はもう一度、あざ笑うかのように田島を見下す。
いいよ。今、ここで教えてやるよ。
「初めての、屈辱の味は、どうだ?」
お前に
ホームランは
打てない。
出来ないもどかしさ、屈辱の味。
うへー。この小説っぽいもの、ものの5分でできちゃいましたよ!!
終夜はよく、周りの背景の説明とか書いてるからね…。それに時間がかかってんだ。
おおお、こういう書き方、まぢ楽チンだ!!
今度から、めんどいからこういう感じで書こっかな!
ちょい作品説明。
花井は、何でもできる(勉強以外)人気者の田島が大っきらい!です(笑/笑えねぇ)
だから、はじめて田島が「ホームラン」を打てないと知ったときは、嬉しかったわけですね
「あぁ!田島に出来なくて、俺にできることってあるんだ!」って感じ?
んで、そのことを漂わせて、田島に絶望を与えようとする花井(ヒド)
…こーいう子供、いませんでした?ww
んで、最後の「初めての屈辱の味」ってのは
きっと田島は、今まで何でもかんでも、思いのままだったと思う。家でも末っ子で可愛がられてるって言うし。どんな球でも打てるし、運動神経抜群だし、友達たくさんいそう
だから、こーいう思い通りにならなかったことは、今までなさそうだから「初めての屈辱」ってわけですね!
あ。でも、こーいうのってありがちネタっすよね?(笑)
もし「こんな感じのと似てるものみたよー!」て方。誤解しないでください!!
だって俺、今考えたばかりだもんww
気に入ってくださったら、コメントor拍手を!!^^
まじ励みになります!
2007.12.27 ▲
みなさん!メリークリスマスwwww
いやっはー。まぁ、もう昨日ケーキ食って祝ったんで、終夜には何の関係もありませんがねっ☆
やっと、相互のアベミズ小説がでけた!!
ホントは7組のほのぼのにするつもりが…!!
花井とクソレor阿部とクソレのからみ(?)は書けるんだけど。
三人のからみが書けないwwwカオスwww
…ということで。今回はちょっと、恋に疎い阿部視線の小説です。
水谷に純粋に惚れてんのに、惚れてることすら分んないもどかしいアベベです。
おおふrを知ってる方。軽くやおいでもおk!な方。アベミスに抵抗無い方。苦情言わない方は
続きから!
いやっはー。まぁ、もう昨日ケーキ食って祝ったんで、終夜には何の関係もありませんがねっ☆
やっと、相互のアベミズ小説がでけた!!
ホントは7組のほのぼのにするつもりが…!!
花井とクソレor阿部とクソレのからみ(?)は書けるんだけど。
三人のからみが書けないwwwカオスwww
…ということで。今回はちょっと、恋に疎い阿部視線の小説です。
水谷に純粋に惚れてんのに、惚れてることすら分んないもどかしいアベベです。
おおふrを知ってる方。軽くやおいでもおk!な方。アベミスに抵抗無い方。苦情言わない方は
続きから!
まだお互いをよく知らない合宿へ行くバスの中で。
あいつは音楽を聴いていた。
「お前、音楽好きなの?」って聞いたら。
そいつは、わざわざイヤホンをはずして。
「うん!野球とおんなじくらいっ!」って
無邪気に、笑った。
君がいる世界は
「ごちそーさまでしたぁー」
昼休みの屋上。やっと弁当を食い終わった水谷は、自分の隣に置いてあったバックの中をガサゴソと探った。
バックの中から、取り出したものは、MDだった。
またか。
言葉には出さずに、心の中で深いため息をついているその間にも、水谷は慣れたしぐさでMDのイヤホンを耳に差し込んで、スイッチを入れる。
そうして、音楽を聴きながら、空になった弁当を包みはじめた。
俺は、そんな水谷の横顔を見ながら缶コーヒーをすする。
…いつも一緒に飯を食う花井は、部長会議で、いない。
つまり今、人気の無いこの屋上には、俺と水谷だけ。
普段は、ちらほらと屋上で飯を食う奴らも見かけるが、昨日、雨降っていたため、屋上の地べたに座れない状態だから、今日は誰も来ない(ちなみに俺たちは、教室に置いてあった新聞を敷いている)
弁当を包み終わり、バックにしまった水谷は、目をつぶった。
雨上がりの爽やかな風に吹かれて。フワ、と水谷のやわらかそうな髪が揺れた。
そして、しばしの沈黙。
「………」
俺は、最後の一口の缶コーヒーを飲み下した。
そしてまた、首を動かして横に座ってる水谷を見ると、目をつぶって、気持ち良さそうに音楽を聴いていた。たまに首がかすかに揺れるのは、リズムにのってるからだろう。
「………」
そんなコイツの気の抜けた顔を見ると、何かイライラしてきた。
手を伸ばせば、頭をひっぱたけるほど近い距離なのに。
なぜか、こいつが音楽を聴いてるだけで、遠い遠い所にいる気がする。
かすかに、水谷の聞いている音楽が聞こえる。
どんな音楽を聴いてんだろう。
てーか、俺。よくよく考えっと、こいつが無類の音楽好きってのは知ってるけど、どんな歌が好きなのかは知らねーや。
「………」
…何だか。余計にイライラしてきた。
俺は、思いっきり水谷の頭を叩いた。
パンッ!!
「あいぎゃっ!?!?!!」
よく分からん悲鳴を出して、ビクン!!と体を震わせた。
よっぽどビビったのか、大きい目がさらに大きくなって俺の方をむいた。
「おぉお〜!?ビクッたー!!何?阿部」
音によらず、さほど痛くなかったのか。ぶったことを怒らないで、キョトンとした顔で俺の顔をのぞいた。
俺は黙って、水谷の片方のイヤホンを乱暴に取って、耳につけた。
瞬間、軽快なポップなリズムが流れ込む。
しかし隣では、水谷が少し顔を赤らめていた。
「え!?な、何!?どしたん!?!?」
いきなりのことで、ちょっとあせってる水谷。
さきほどの、府抜けた顔はどこへやら。
「あ?別に…。俺にも音楽、聞かせろや」
俺は、普通に答える。まぁ、本来の目的がそれだから、他に言い変えようもないが。
「そっ、それは別にいいんだけどねっ!?何で、そっちのイヤホン持って行くん?!」
「あ?」
改めて、この状況を見る。
…水谷は、俺の左に座っているわけで。
……俺が今、イヤホンをつけている耳は左なわけで。
………つまり今。
俺は、水谷の肩に寄り添うかのように、耳を近づけて密着している状態だ。
「…あぁ〜」
やっと状況がつかめた。
「あぁ〜、じゃないよっ!!こ、こっちのイヤホン渡すから!!その方がコードもっ…!」
そう言って、水谷が左のイヤホンを外そうとした。
…しかし、俺はその手を左手で止めた。
「バッカ、動くなよ。イヤホン取れんだろ?」
「………」
水谷は、ピタッと一時停止して、なぜか分からんがおとなしくなった。
それと同時に、軽やかな音楽が終わり、イヤホンから緩やかな優しいイントロが流れてきた。
すると、先ほどまで恥ずかしがってた(…んだろうな。多分)水谷が、俺の肩にもたれてきた。
「…いい、曲だな」
そう俺が何気なく呟くと、水谷はクスクスと笑った。
(…ぁ…)
俺は、この笑顔を知っている。
合宿のバスの中で、イヤホンをはずして、俺に向けた笑顔。
無垢なる子供のような、無邪気な笑顔。
そのときから。俺は、こいつがずっと気になっていた。
合宿の前では、ただの部活メイトとしてしか見てなかったが。
今では、気がつけばずっと目で追っていた、なんて時もある。
…三橋に言った様に、俺はこいつが野球をやってなくても「好き」なんだろう。
でも…。これは、三橋に言った意味での「好き」とは違う気がする…
正直。最近の俺は、三橋のことにも、部活の事にもせーいっぱいなんに、こいつのことを考えるだけで、全てごっちゃごっちゃになってしまう。
「へぇ〜!阿部も、こーゆうの好きなん?」
いつの間にか、また色々悩んでいた俺に、水谷が声をかける。
「これねぇ〜。俺の好きな曲なんよ〜」
そう言って、小さく歌詞を唄う水谷。男と思えないような、綺麗な透き通る声だった。
あぁ、こンの馬鹿が。
俺は、心の中で小さく毒づいた。
お前がそうやって、いろんなことをするから。
俺の頭が、ごちゃごちゃになってしまって。
お前がそうやって、いろんな表情をするから。
俺はずっと、お前を目で追ってしまっいて。
お前がいつも、どんな曲聴いてんのか知りてーのに。
お前が俺の肩に寄り添って、そんな綺麗な歌声で歌うもんだから。
もう、全てが全て。
どーでもよくなっちまったじゃねーか。
「…ぁ〜、ホンット馬鹿…」
そう水谷に聞こえないように呟いた俺は。
(そーいや、「馬鹿」って、俺のことか?それとも水谷のことか?)
と、自問自答しながら、気持ち良さそうに歌ってる水谷と寄り添って。
心なしか、ゆっくり流れる昼休みを過ごすのであった。
卯月様 相互リンク、ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
だれか、俺にネーミングセンスと文才をくれ!!(切実に)
ここで作品(?)の軽い裏設定
水谷は、暇さえあればMDで音楽を聞いてると思う。
んで、阿部は、水谷が音楽を聞いてるときは、構ってくれない(?)ので、水谷が音楽を聴くことを良く思ってないので「またか」と心の中でため息をつくといいよ。
んで。最後の「…ぁ〜、ホンット馬鹿…」って阿部が呟いてる「馬鹿」は誰のことかというと。
阿部を、意識なしでドキドキさせてしまう水谷に向けて言ったのか。
はたまた、同性の水谷を見てドキドキしてしまう自分(阿部のこと)に向けて言ったのかは。
御好きな方を選んでくださいwww
とりあえず。阿部は、もどかしい恋をしてるわけですよwww
……おそまつさまっした!!
もし、気に入ってくださった方は、拍手またはコメントを一言でもくださると励みになります!
「今度は、こんなネタとカプで作ってよ!」ってのがあったら、喜んでやらせていただきます!
では!
あいつは音楽を聴いていた。
「お前、音楽好きなの?」って聞いたら。
そいつは、わざわざイヤホンをはずして。
「うん!野球とおんなじくらいっ!」って
無邪気に、笑った。
君がいる世界は
「ごちそーさまでしたぁー」
昼休みの屋上。やっと弁当を食い終わった水谷は、自分の隣に置いてあったバックの中をガサゴソと探った。
バックの中から、取り出したものは、MDだった。
またか。
言葉には出さずに、心の中で深いため息をついているその間にも、水谷は慣れたしぐさでMDのイヤホンを耳に差し込んで、スイッチを入れる。
そうして、音楽を聴きながら、空になった弁当を包みはじめた。
俺は、そんな水谷の横顔を見ながら缶コーヒーをすする。
…いつも一緒に飯を食う花井は、部長会議で、いない。
つまり今、人気の無いこの屋上には、俺と水谷だけ。
普段は、ちらほらと屋上で飯を食う奴らも見かけるが、昨日、雨降っていたため、屋上の地べたに座れない状態だから、今日は誰も来ない(ちなみに俺たちは、教室に置いてあった新聞を敷いている)
弁当を包み終わり、バックにしまった水谷は、目をつぶった。
雨上がりの爽やかな風に吹かれて。フワ、と水谷のやわらかそうな髪が揺れた。
そして、しばしの沈黙。
「………」
俺は、最後の一口の缶コーヒーを飲み下した。
そしてまた、首を動かして横に座ってる水谷を見ると、目をつぶって、気持ち良さそうに音楽を聴いていた。たまに首がかすかに揺れるのは、リズムにのってるからだろう。
「………」
そんなコイツの気の抜けた顔を見ると、何かイライラしてきた。
手を伸ばせば、頭をひっぱたけるほど近い距離なのに。
なぜか、こいつが音楽を聴いてるだけで、遠い遠い所にいる気がする。
かすかに、水谷の聞いている音楽が聞こえる。
どんな音楽を聴いてんだろう。
てーか、俺。よくよく考えっと、こいつが無類の音楽好きってのは知ってるけど、どんな歌が好きなのかは知らねーや。
「………」
…何だか。余計にイライラしてきた。
俺は、思いっきり水谷の頭を叩いた。
パンッ!!
「あいぎゃっ!?!?!!」
よく分からん悲鳴を出して、ビクン!!と体を震わせた。
よっぽどビビったのか、大きい目がさらに大きくなって俺の方をむいた。
「おぉお〜!?ビクッたー!!何?阿部」
音によらず、さほど痛くなかったのか。ぶったことを怒らないで、キョトンとした顔で俺の顔をのぞいた。
俺は黙って、水谷の片方のイヤホンを乱暴に取って、耳につけた。
瞬間、軽快なポップなリズムが流れ込む。
しかし隣では、水谷が少し顔を赤らめていた。
「え!?な、何!?どしたん!?!?」
いきなりのことで、ちょっとあせってる水谷。
さきほどの、府抜けた顔はどこへやら。
「あ?別に…。俺にも音楽、聞かせろや」
俺は、普通に答える。まぁ、本来の目的がそれだから、他に言い変えようもないが。
「そっ、それは別にいいんだけどねっ!?何で、そっちのイヤホン持って行くん?!」
「あ?」
改めて、この状況を見る。
…水谷は、俺の左に座っているわけで。
……俺が今、イヤホンをつけている耳は左なわけで。
………つまり今。
俺は、水谷の肩に寄り添うかのように、耳を近づけて密着している状態だ。
「…あぁ〜」
やっと状況がつかめた。
「あぁ〜、じゃないよっ!!こ、こっちのイヤホン渡すから!!その方がコードもっ…!」
そう言って、水谷が左のイヤホンを外そうとした。
…しかし、俺はその手を左手で止めた。
「バッカ、動くなよ。イヤホン取れんだろ?」
「………」
水谷は、ピタッと一時停止して、なぜか分からんがおとなしくなった。
それと同時に、軽やかな音楽が終わり、イヤホンから緩やかな優しいイントロが流れてきた。
すると、先ほどまで恥ずかしがってた(…んだろうな。多分)水谷が、俺の肩にもたれてきた。
「…いい、曲だな」
そう俺が何気なく呟くと、水谷はクスクスと笑った。
(…ぁ…)
俺は、この笑顔を知っている。
合宿のバスの中で、イヤホンをはずして、俺に向けた笑顔。
無垢なる子供のような、無邪気な笑顔。
そのときから。俺は、こいつがずっと気になっていた。
合宿の前では、ただの部活メイトとしてしか見てなかったが。
今では、気がつけばずっと目で追っていた、なんて時もある。
…三橋に言った様に、俺はこいつが野球をやってなくても「好き」なんだろう。
でも…。これは、三橋に言った意味での「好き」とは違う気がする…
正直。最近の俺は、三橋のことにも、部活の事にもせーいっぱいなんに、こいつのことを考えるだけで、全てごっちゃごっちゃになってしまう。
「へぇ〜!阿部も、こーゆうの好きなん?」
いつの間にか、また色々悩んでいた俺に、水谷が声をかける。
「これねぇ〜。俺の好きな曲なんよ〜」
そう言って、小さく歌詞を唄う水谷。男と思えないような、綺麗な透き通る声だった。
あぁ、こンの馬鹿が。
俺は、心の中で小さく毒づいた。
お前がそうやって、いろんなことをするから。
俺の頭が、ごちゃごちゃになってしまって。
お前がそうやって、いろんな表情をするから。
俺はずっと、お前を目で追ってしまっいて。
お前がいつも、どんな曲聴いてんのか知りてーのに。
お前が俺の肩に寄り添って、そんな綺麗な歌声で歌うもんだから。
もう、全てが全て。
どーでもよくなっちまったじゃねーか。
「…ぁ〜、ホンット馬鹿…」
そう水谷に聞こえないように呟いた俺は。
(そーいや、「馬鹿」って、俺のことか?それとも水谷のことか?)
と、自問自答しながら、気持ち良さそうに歌ってる水谷と寄り添って。
心なしか、ゆっくり流れる昼休みを過ごすのであった。
卯月様 相互リンク、ありがとうございます
夢見鳥にさようなら 管理人 終夜 暦
だれか、俺にネーミングセンスと文才をくれ!!(切実に)
ここで作品(?)の軽い裏設定
水谷は、暇さえあればMDで音楽を聞いてると思う。
んで、阿部は、水谷が音楽を聞いてるときは、構ってくれない(?)ので、水谷が音楽を聴くことを良く思ってないので「またか」と心の中でため息をつくといいよ。
んで。最後の「…ぁ〜、ホンット馬鹿…」って阿部が呟いてる「馬鹿」は誰のことかというと。
阿部を、意識なしでドキドキさせてしまう水谷に向けて言ったのか。
はたまた、同性の水谷を見てドキドキしてしまう自分(阿部のこと)に向けて言ったのかは。
御好きな方を選んでくださいwww
とりあえず。阿部は、もどかしい恋をしてるわけですよwww
……おそまつさまっした!!
もし、気に入ってくださった方は、拍手またはコメントを一言でもくださると励みになります!
「今度は、こんなネタとカプで作ってよ!」ってのがあったら、喜んでやらせていただきます!
では!
2007.12.25 ▲
小説…文才無いのに、ネタと己の欲求のために書きなぐりました。
いつもはヘタリーなんすが、今回は気分を変えて、また阿部水?的なもの。
でも、今回のクソレ、ちょっと暗め。
てかクソレが軽く自殺願望がある、的な。
いや、そんなに暗くないよ!でも
「ポジティブで打たれつよいクソレが好きなのっ!」って方は見ないでよろし。
あと、おおふr知ってる人。
文句言わない人。
細かいことには気にしない人はドゾー
いつもはヘタリーなんすが、今回は気分を変えて、また阿部水?的なもの。
でも、今回のクソレ、ちょっと暗め。
てかクソレが軽く
いや、そんなに暗くないよ!でも
「ポジティブで打たれつよいクソレが好きなのっ!」って方は見ないでよろし。
あと、おおふr知ってる人。
文句言わない人。
細かいことには気にしない人はドゾー
なぁ、阿部。そーいや、前に本で見たんだけどな。
「無呼吸」って、知ってっか?
…うん。言葉通りの「呼吸してない」って意味。
フツーは、未熟児が脳の呼吸器官が発達してないから「無呼吸」ってなるんだけど。
たまに、俺らみたいな中高生が、寝てるときにもなるんだってさ。
んでさ。その理由が不思議なの!!
それはな…その無呼吸になるって…。
無呼吸
放課後。
皆が、家へ帰るなり部活へ行くなり、友達の名を呼んだり叫んだりする、学校で最もガヤガヤする時間帯といっても過言ではない。
しかし。
なぜ、水谷は起きない?
…俺の記憶が正しければ。確かコイツ、5時間目の途中からずっと寝てたぞ?
休み時間もピクリとも起きずに。
しかも、俺は今まで担任に呼び出されてて。
バックを取りに行こうと教室に戻ろうとしたら、水谷がまだ自分の机に突っ伏して寝ていた。
水谷が教室でこうして寝てる時間。ざっと見積もっても3時間はある。
…つまり、コイツは。
あのガヤガヤした放課後でも、起きないで。
人一人いない教室で。
一人で寝てたってわけか?
…てか、クラスメイトの奴ら、起こしてやれよ(特に花井)
「…っつたく。俺がバック取りに来なければ、ずっと寝てたっけわけか?コイツはよぉ」
フ、とため息をついて、俺の席の上に置いてあるバックを取りながら言った。
「おいー。水谷―。起きろー。部活行くぞー」
「…」
反応なしか。水谷の席の横に行く。まだ机に突っ伏してて、5時間目の国語の教科書が左ひじの下敷きになってるまんま。
「おい!起きろ!」
「…」
「部活いかねーと、モモカンに怒られるっぞ!」
「…」
「こンの…!起きろ!クソレ!!」
「…」
…起きねぇ。てか、いびき一つかかねぇよ。
…って。あれ。
コイツ、いびきどころか。
「呼吸」すら、してなくね?
「…!!!!」
一気に、血の気が引いた。そして、いつかの花井との会話が思い出された。
「…『無呼吸』って…呼吸してない、って意味じゃねーんか?そのまんまの」
「…うん。言葉通りの『呼吸してない』って意味」
そうそう、と頷く花井。そして、どこか楽しそうに説明を始めた。
「フツーは、未熟児が脳の呼吸器官が発達してないから『無呼吸』ってなるんだけど。
たまに、俺らみたいな中高生が、寝てるときにもなるんだってさ。」
「…ふーん」
なんかこいつさ。ジガポと似てるな、ってたまに思うんだけど。
「んでさ。その理由が不思議なの!!」
何かよくわからんスイッチを入れた花井が、もっと熱い口調になった。
「それはな…その無呼吸になる奴って…。」
自殺願望がある奴なんだってさ
「…は?」
「あんな。寝てる体ってのは、体内とかの情報に敏感なんだってさ。
んで、心の中で『あぁ〜、死にたいなぁ〜』とか、強く願っちゃうと、体が勝手に『この体が死ぬにはどうしたらいいか』って考えて、最終的に呼吸しなくなるんだってさ。
簡単な原理で行くと、『学校行きたくない!』って思うと腹が痛くなる、ってやつとかいるじゃん?そんな感じの」
「…あー。そう。んで?」
「え?」
「最終的に、俺に何が言いたかったわけ?」
「え…いや。別に…。ぁ、……副部長で、大変だろうが、無呼吸にはなるなよ?ってことを…」
「俺より、自分の心配しろ」
…ホント、冗談交じりの、くだらない話。
そんなこと、どうして今思い出すんだよ。
「…水谷?…」
そう、呼びかけて、そっと、水谷の口元に手のひらをそえる。
…息、吐いてねぇ。
肩も、動いてない。
スースー、という定期的な呼吸音も、聞こえない。
ジサツ、ガンボウ
頭ん中に響いた、残酷な文字。
カタカタ、と手が震える。
「ぅぁ…」
小さな、情けない声をあげて。
俺はガシっ!と水谷の肩を掴んで揺らした。
「ぅぉ…い。おぃ、おい、起きろ…起きろよ、水谷ぃ!!」
ガクガク、と水谷の首が揺れる。
乱暴に、手加減なしでゆすった。
人形のような、この生きることを捨てかけの『殻』を。
「息しろよっ!息しろってんだろっ!!!こんの馬鹿ぁああ!!!!」
…放課後といえど、混乱してなければこんなにも怒鳴らないだろうな、とどっかの頭の隅で冷静に考えていた。…その時。
「ん…ぁあ。…何さ〜…」
ハッ!と気づいてみると、水谷が眠そうに目をこすっていた。
「そ〜んな大声あげないでもいいしぃ。…てーか、肩痛いから。放して放して」
「あ、あぁ。すまん…」
俺は、パッと肩から手を放して、まじまじと水谷を見た。
どこかなめられてるような、気の抜けた声。フニャッと、しまりのない顔。
…いつも通りの、水谷だった。
「ってうぉおあおおぉ!?!?いつの間に放課後!?てか!部活!阿部、部活!!」
やっと気付いたのか。水谷は、ケータイの時計と俺の顔を交互に見ながら慌てた。
「やっべぇ!!モモカンに怒られるぅ!ケツバットだけは、マジ勘弁!!阿部、早く行かんと!」
そう言って、自分の席の横にかかってたバックを取って、勢いよく教室から飛び出そうとした。
「ちょ、ちょっと待て。水谷!」
考える暇もなく。俺は水谷を呼びとめてた。
水谷はクルリ、と教室の出口付近で振り向いた。キョトン、としたあどけない表情をしている。
「ん?何―?」
その場でじだんだを踏んで、急ぐことのアピールをしている。
俺は、小さく深呼吸をした。…この質問は、慎重に行かねば。
「あ、のさ。お前…」
ゴク、と喉が鳴る。緊張して口が渇く。
「…死にたい、って。思ってるか?」
一瞬の教室の静けさが、こんなにも怖いと思ったことはなかった。
水谷はパチクリ、と瞬きをして、ニコ、と笑って、答えた。
「…無いに、決まってんじゃん」
そう言って、タタタ、と走って行った。
俺もすぐに行かないといけないのに。なぜか体が動かない。
一人、静けな教室で立ったまま、さきほど水谷が振り向いた場所をじっと見た。
…なんであの時。
水谷は笑ったんだろう。
…あいつの笑った顔がいつもより。
泣きだしそうに、見えたのは。
俺の、錯覚だったのだろうか。
「…いやぁ〜。まいったなぁ!」
一人、グラウンドへと急いで廊下を走る水谷。
「ほーんと、まいっちゃったよぉー」
アハハ、と走りながら独り言で笑う。しかしその笑い声は感情のない乾いた笑い声であった。
「何で…何でさぁ…」
フフ、と声で笑ったその頬に、ひとつのしずくが落ちた。
「…分かっちゃったの…かなぁ?」
ずっと。ずっと、秘密にしてたのに。
心の中でずっと、溜めてたのに。
そんなそぶりも、見せないように頑張ったのに。
「…ホント、まいっちゃうよ…」
水谷は、自分の頬を次々に流れる涙をぬぐいながら走った。
その、無意識のうちに、自分の意志と心と関係なく流れる涙の意味も知らずに。
あとな。自殺願望者の最大の末期ってのがあってな?
…え?まーまー!最後まで聞けっての
あのな、そんで最後の最後まで、自分を責め立てて、かつ自殺できない奴ってのは…
無意識のうちに、涙が流れるんだってさ!
悲しくも、嬉しくも、楽しくもないのに。
授業中や寝る前とかにも、泣く奴はヤバいんだってさ。
何か、嫌だよな。そこまでなると、何だか人形みたいになりそーで。
おそまつな終わり方!!
何か、かるーく暗いなww
えと、最初の出たしと最後の奴は花井が語ってるんです。
何か花井ってシガポと同じく、雑学好きそう。
て・か。今回の「無呼吸」についてはあんまし本気にしないでくださいww
いや。確かに中高生も無呼吸になることはあるんすが。
その理由が「自殺したいから」ってーのは、チョイ違うらしい。
いや、昔。「そういう説もある」的な人体論理本を読んだんでね。記憶が定かでない。
あと、最後の涙の件も。どっかのテレビで見たことあるんすがね。
神経がマヒしてしまうってやつっすね。
ちなみに、俺はよく、寝る前に泣きます。イヤ、ホントに意味わからんが。
「さー、寝よ寝よ!」って時に、今日あったことを思い出すと(シガポか)、泣いちゃうんすよねー。
いや、きっと俺は涙腺が緩いんだwww
ちなみに、クソレの自殺理由は「野球がうまくないから。みんなの足手まといだから」って感じっすかね。
気が向いちゃったら、続くかもです。次は、花井か田島か三橋か栄口かせんせーだな。うん
「無呼吸」って、知ってっか?
…うん。言葉通りの「呼吸してない」って意味。
フツーは、未熟児が脳の呼吸器官が発達してないから「無呼吸」ってなるんだけど。
たまに、俺らみたいな中高生が、寝てるときにもなるんだってさ。
んでさ。その理由が不思議なの!!
それはな…その無呼吸になるって…。
無呼吸
放課後。
皆が、家へ帰るなり部活へ行くなり、友達の名を呼んだり叫んだりする、学校で最もガヤガヤする時間帯といっても過言ではない。
しかし。
なぜ、水谷は起きない?
…俺の記憶が正しければ。確かコイツ、5時間目の途中からずっと寝てたぞ?
休み時間もピクリとも起きずに。
しかも、俺は今まで担任に呼び出されてて。
バックを取りに行こうと教室に戻ろうとしたら、水谷がまだ自分の机に突っ伏して寝ていた。
水谷が教室でこうして寝てる時間。ざっと見積もっても3時間はある。
…つまり、コイツは。
あのガヤガヤした放課後でも、起きないで。
人一人いない教室で。
一人で寝てたってわけか?
…てか、クラスメイトの奴ら、起こしてやれよ(特に花井)
「…っつたく。俺がバック取りに来なければ、ずっと寝てたっけわけか?コイツはよぉ」
フ、とため息をついて、俺の席の上に置いてあるバックを取りながら言った。
「おいー。水谷―。起きろー。部活行くぞー」
「…」
反応なしか。水谷の席の横に行く。まだ机に突っ伏してて、5時間目の国語の教科書が左ひじの下敷きになってるまんま。
「おい!起きろ!」
「…」
「部活いかねーと、モモカンに怒られるっぞ!」
「…」
「こンの…!起きろ!クソレ!!」
「…」
…起きねぇ。てか、いびき一つかかねぇよ。
…って。あれ。
コイツ、いびきどころか。
「呼吸」すら、してなくね?
「…!!!!」
一気に、血の気が引いた。そして、いつかの花井との会話が思い出された。
「…『無呼吸』って…呼吸してない、って意味じゃねーんか?そのまんまの」
「…うん。言葉通りの『呼吸してない』って意味」
そうそう、と頷く花井。そして、どこか楽しそうに説明を始めた。
「フツーは、未熟児が脳の呼吸器官が発達してないから『無呼吸』ってなるんだけど。
たまに、俺らみたいな中高生が、寝てるときにもなるんだってさ。」
「…ふーん」
なんかこいつさ。ジガポと似てるな、ってたまに思うんだけど。
「んでさ。その理由が不思議なの!!」
何かよくわからんスイッチを入れた花井が、もっと熱い口調になった。
「それはな…その無呼吸になる奴って…。」
自殺願望がある奴なんだってさ
「…は?」
「あんな。寝てる体ってのは、体内とかの情報に敏感なんだってさ。
んで、心の中で『あぁ〜、死にたいなぁ〜』とか、強く願っちゃうと、体が勝手に『この体が死ぬにはどうしたらいいか』って考えて、最終的に呼吸しなくなるんだってさ。
簡単な原理で行くと、『学校行きたくない!』って思うと腹が痛くなる、ってやつとかいるじゃん?そんな感じの」
「…あー。そう。んで?」
「え?」
「最終的に、俺に何が言いたかったわけ?」
「え…いや。別に…。ぁ、……副部長で、大変だろうが、無呼吸にはなるなよ?ってことを…」
「俺より、自分の心配しろ」
…ホント、冗談交じりの、くだらない話。
そんなこと、どうして今思い出すんだよ。
「…水谷?…」
そう、呼びかけて、そっと、水谷の口元に手のひらをそえる。
…息、吐いてねぇ。
肩も、動いてない。
スースー、という定期的な呼吸音も、聞こえない。
ジサツ、ガンボウ
頭ん中に響いた、残酷な文字。
カタカタ、と手が震える。
「ぅぁ…」
小さな、情けない声をあげて。
俺はガシっ!と水谷の肩を掴んで揺らした。
「ぅぉ…い。おぃ、おい、起きろ…起きろよ、水谷ぃ!!」
ガクガク、と水谷の首が揺れる。
乱暴に、手加減なしでゆすった。
人形のような、この生きることを捨てかけの『殻』を。
「息しろよっ!息しろってんだろっ!!!こんの馬鹿ぁああ!!!!」
…放課後といえど、混乱してなければこんなにも怒鳴らないだろうな、とどっかの頭の隅で冷静に考えていた。…その時。
「ん…ぁあ。…何さ〜…」
ハッ!と気づいてみると、水谷が眠そうに目をこすっていた。
「そ〜んな大声あげないでもいいしぃ。…てーか、肩痛いから。放して放して」
「あ、あぁ。すまん…」
俺は、パッと肩から手を放して、まじまじと水谷を見た。
どこかなめられてるような、気の抜けた声。フニャッと、しまりのない顔。
…いつも通りの、水谷だった。
「ってうぉおあおおぉ!?!?いつの間に放課後!?てか!部活!阿部、部活!!」
やっと気付いたのか。水谷は、ケータイの時計と俺の顔を交互に見ながら慌てた。
「やっべぇ!!モモカンに怒られるぅ!ケツバットだけは、マジ勘弁!!阿部、早く行かんと!」
そう言って、自分の席の横にかかってたバックを取って、勢いよく教室から飛び出そうとした。
「ちょ、ちょっと待て。水谷!」
考える暇もなく。俺は水谷を呼びとめてた。
水谷はクルリ、と教室の出口付近で振り向いた。キョトン、としたあどけない表情をしている。
「ん?何―?」
その場でじだんだを踏んで、急ぐことのアピールをしている。
俺は、小さく深呼吸をした。…この質問は、慎重に行かねば。
「あ、のさ。お前…」
ゴク、と喉が鳴る。緊張して口が渇く。
「…死にたい、って。思ってるか?」
一瞬の教室の静けさが、こんなにも怖いと思ったことはなかった。
水谷はパチクリ、と瞬きをして、ニコ、と笑って、答えた。
「…無いに、決まってんじゃん」
そう言って、タタタ、と走って行った。
俺もすぐに行かないといけないのに。なぜか体が動かない。
一人、静けな教室で立ったまま、さきほど水谷が振り向いた場所をじっと見た。
…なんであの時。
水谷は笑ったんだろう。
…あいつの笑った顔がいつもより。
泣きだしそうに、見えたのは。
俺の、錯覚だったのだろうか。
「…いやぁ〜。まいったなぁ!」
一人、グラウンドへと急いで廊下を走る水谷。
「ほーんと、まいっちゃったよぉー」
アハハ、と走りながら独り言で笑う。しかしその笑い声は感情のない乾いた笑い声であった。
「何で…何でさぁ…」
フフ、と声で笑ったその頬に、ひとつのしずくが落ちた。
「…分かっちゃったの…かなぁ?」
ずっと。ずっと、秘密にしてたのに。
心の中でずっと、溜めてたのに。
そんなそぶりも、見せないように頑張ったのに。
「…ホント、まいっちゃうよ…」
水谷は、自分の頬を次々に流れる涙をぬぐいながら走った。
その、無意識のうちに、自分の意志と心と関係なく流れる涙の意味も知らずに。
あとな。自殺願望者の最大の末期ってのがあってな?
…え?まーまー!最後まで聞けっての
あのな、そんで最後の最後まで、自分を責め立てて、かつ自殺できない奴ってのは…
無意識のうちに、涙が流れるんだってさ!
悲しくも、嬉しくも、楽しくもないのに。
授業中や寝る前とかにも、泣く奴はヤバいんだってさ。
何か、嫌だよな。そこまでなると、何だか人形みたいになりそーで。
おそまつな終わり方!!
何か、かるーく暗いなww
えと、最初の出たしと最後の奴は花井が語ってるんです。
何か花井ってシガポと同じく、雑学好きそう。
て・か。今回の「無呼吸」についてはあんまし本気にしないでくださいww
いや。確かに中高生も無呼吸になることはあるんすが。
その理由が「自殺したいから」ってーのは、チョイ違うらしい。
いや、昔。「そういう説もある」的な人体論理本を読んだんでね。記憶が定かでない。
あと、最後の涙の件も。どっかのテレビで見たことあるんすがね。
神経がマヒしてしまうってやつっすね。
ちなみに、俺はよく、寝る前に泣きます。イヤ、ホントに意味わからんが。
「さー、寝よ寝よ!」って時に、今日あったことを思い出すと(シガポか)、泣いちゃうんすよねー。
いや、きっと俺は涙腺が緩いんだwww
ちなみに、クソレの自殺理由は「野球がうまくないから。みんなの足手まといだから」って感じっすかね。
気が向いちゃったら、続くかもです。次は、花井か田島か三橋か栄口かせんせーだな。うん
2007.12.16 ▲







